2019年6月17日月曜日

佐藤弘樹さん、永眠

いつも間接的に、仕事以外にも重要な情報を教えてくれる元同僚を通じて、今日はこんな驚くべきニュースを知りました。
大切なお知らせ | FM京都 89.4 FM
少し前にしばらく番組お休みされていて、変な時期に休まはるなぁと思っていたのですが、復帰されて喜んでいたところ、また、ここのところお休みが続いていました。

気になって、少し検索したりしていたのですが、ボクの能力ではお休みに関する情報が得られず、若干、イヤな予感はしていたのですが、まさか、そんな酷い状況だったとは思ってもみませんでした。

朝、佐藤さんのラジオを聞いてから出かけるというのは、今だけでなく、大学院時代から続く、ボクの数少ない日課でした。

当時は、北山からの放送でしたが、今でも、大学寮の暑(苦し)い部屋で聞いていたのを、ハッキリ思い出せます。

そんな憧れの佐藤さんに、一度だけ、仕事でご一緒する機会がありました。

さすがに緊張してしまい、あまり上手にお話できませんでしたが、持参したご著書に、しっかりサインはいただきました(おいおい)。
今思えば、まさに千載一遇のチャンスでした。

先日は、こちらも大好きなHiro-Tさん引退宣言が出される等、ボクが馴染んでいた関西のラジオが変わってしまいそうです。

とにかく、おつかれさまでした。
とてもショックですが、心よりご冥福をお祈りいたします。

(大垣書店烏丸三条店にて)

2019年6月10日月曜日

十年目

ムスコ10歳になりました。

昨日、ムスコに、

「10年は、早かった?長かった?」

と聞かれたので、しばし考え、

「う〜ん……ちょうど10年経った感じ」

と答えました(笑)。

さすがに、10年間のコトは全て覚えていませんが(なんなら、最近は一昨昨日くらいの記憶も曖昧)、さすがに、ムスコが生まれた日のコトは覚えています。

あの時の、今思えば綿のような重さだったムスコが、昨日は誕生日宴会に行ったお客さんいっぱい王将で、ヨメリクエストに応え、最近編み出した持ちギャグを、なんの恥じらいもなく本イキパフォーマンスし、ボクを大爆笑させるくらい成長してくれるとは(笑)。

もう少し若い頃、ボクに子どもができるとは全く思っていませんでしたし(なんなら、結婚もできないと思っていた)、もし、仮にできたとしても、ボクの子どもなら、全く可愛げのない超生意気なコになるだろうと、最初から諦めていました。

どちらも、大きな誤算でした。

全く手もかからず、ボクに喜びしか運んで来ないムスコ。

お誕生日、おめでとう。
そして、ありがとう。

……それにしても、アニキおもしろい!と褒めるとイモウトが怒り、イモウトがおもしろいと絶賛するとアニキが拗ねる。

一体、誰に似たのでしょう……?

2019年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます!

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(実家の恒例行事「初日の出見学」にて)

この年末年始は、少し事情があり(と言っても、ご心配なく(笑))、結婚してから初めて一人で実家に帰省していました。

お陰で無事、用件も済みましたし、何人かの友人にも会えました(中には、約20年ぶりの友人も!)。
みんな突然(しかも、大晦日!)に声をかけたのにもかかわらず、本当に嬉しかったです。

実家の家族、そして、友人達のお陰で、最高の年末年始を迎えるコトができました。

昨年は、仕事はともかく(おいおい)、9月家族プロジェクトが最も大きな出来事だったと思います。

今年は、確実に元号も変わりますし、なんと、(かぞえで)5○歳(伏せてる意味なし(笑))になります。
仕事はともかく(おいおい)、個人のクリエイション研究活動にさらにチカラを入れたいと思っています(毎年ですが)。

それでは改めまして、本年も家族ともども、どうぞよろしくお願いいたします!

【追伸】
昨年、あだち充本を読んで、本当に遅まきながら、ファンの間では『ラフ』最高傑作と言われていると知りました。

あだち作品はみんな好きですが、その中で『ラフ』は、個人的には連載当時から、どうももうひとつだったので、実家にいる間のスキマ時間を利用し、改めて通読してみたのですが……

号泣(笑)。

当時、なんかいろいろと引っかかっていた部分も、今だとそんなに気にならず、逆に、当時は何とも思わなかったシーンストーリィに、文字どおり涙しました(単に、歳をとっただけ?)。

本当に今さらですが、あだち充先生は天才ですね。

自分の中では、常に『陽あたり良好!』マイ・ベストだったのですが(聞かれてない(笑))、並んで大好きな作品になりました。

それにしても、切ない

それにしても、5○歳の元旦として、いかがか(笑)。