2018年10月21日日曜日

今日覚えたコトバシリーズ「帰無仮説」

今日は、週末出勤日

いつものごとく、カウンタ集本の1日だったのですが、集本に関しては、朝からとんでもない量の貸出依頼があり、まさにてんてこ舞い(死語?)。

最近、ずっとこういった状態が続いており、さらに、他にも悪条件が重なったりして、なかなかシンドいのですが、同僚は、

「使われない図書館より、ずっといいじゃない!」

と、非常にポジティブ

一応、やっていただく方の立場からすると、そう言ってもらうと、本当にありがたいです(きっと、気を使ってくれたのだと思います)。

それ以外にも、最近、特に自分の至らなさ痛感するコトが続いています。

何度か書いていますが、単純にキャパがせまく、リソースが少ないため、いろんなコトにアタマが回らないのです。

そういった意味で、やはり、向いてない。

これまで、なんとかダマしダマしやってきましたが(まぁ、ダマす理由は全くないのですが)、そのうちきっと、ハデに露呈するでしょう。

……最初から、してるか(笑)。

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(帰宅後、ムスメからもらったたこ焼きたい焼き(笑))

今週も、無事、「Kたくん」第75回をアップしました。

「Kたくん」第75回|shimany|note
ここに書かれているのは全く大げさではない上、トリも苦手。

それも、まだ、(ん)カラスなら分かりますが、ハトスズメでも逃げ回っています……

まぁ、かく言うボクも、全く似たようなモノだったので、何の文句も言えませんが(笑)。

ただ、言い訳する訳ではないですが(してる)、ボクらが小さい頃は(ボクが住んでいたあたりだけかもしれませんが)、メッチャノライヌがいました。

当時は、当然、今よりもカラダが小さかったですし、さらに、変に知識があったので、物理的なコンタクトに加え、感染症にもビビってました……

ところで、今朝、こんなニュースを見ました。

このままでは限界!愛媛の世界的な観光地「ネコの楽園」で何が?島民が下したある"決断"【愛媛発】 - FNN.jpプライムオンライン
ノライヌにしても、このハナシにしても、結局、人間の都合なんですよね。

さらに、最近読んでいるホモ・デウスを見ていると、一層、暗澹たるキモチになります。

……とは言え、一足飛びに何かができる訳ではないので、せめて、動物由来のモノを消費する時は、感謝の気持ちを忘れないようにと思っています。

2018年10月20日土曜日

フと思い出した言葉シリーズ「おすぎとピーコ」

今日は、某県立図書館関係者の方が視察に来られるとのコトで、キモチ的にはほとんどそちらに行っていました。

それ以外には、いつものごとく(泣)トラブルもあったりだったのですが、長い間、放置していた大きな案件に、漸く手をつけられました。

案件のサイズが大きければ大きい程、早く手を付けなければならないのに、なぜか気が重く、なかなか着手できないのですが、いざ、ちょっとでも始めると、なんでもっと早くからしなかったんだといつも後悔します(苦笑)。

なんか、スゴいモノにしようとしすぎて、怯んでしまうんですね……

自分の身の丈を考えれば、それ程期待されている訳はないですし、そもそも、とにかく完成させるのが、なによりも先決なはず。

アタマでは分かっているのですが……

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(夏?)

数年前から断捨離ミニマリストというコトバが聞かれるようになり、自分もその考えに賛同し、なるべく持ち物を少なくしようとしてきました(しています)。

しかし、敬愛する森博嗣さんは、こんなご意見。

片づかない理由
断捨離するならスマホから

この中に、こんな一節があります。
お金も物も、沢山持っていることで可能性が広がります。持っていないよりは持っていた方が良い。お金だったら多い方が良いし、物だったら価値があるものほど良い。これも当たり前の話。持っているから、それを使ってみようか、という可能性が生じます。持っていなければ、まずそれを手に入れるプロセスが必要なので、可能性はその分遠くなる、というだけ。
先日から子ども達の部屋を改造しているのですが、その際、もう、捨てようと思って放おっておいたモノが、いくつも、これ以上ない程、欲しい要件にピタリとハマり、わざわざ材料を買いに行く手間お金が節約できました。

これぞ、持っていたからこそ広がった可能性だと思います。

確かに、それはそうなのですが、ただやはり、広くてスッキリしたスペースの方が心地よいのも事実。

果たして、どうすれば……?

まぁ、つまりは、森さんのように、いくらモノが多くても、スペースが十二分にある程の大きな家に住めというコトですね(笑)。

2018年10月19日金曜日

ジュリー、か。

今日は午前中から、わざわざ京都府唯一の村から、本の大量入替に来てくださった読書施設の方々の対応。

その場で職員返却処理をし、その間に、代わりに借りて帰っていただく本の選書をしていただき、決まったモノから職員が貸出処理箱詰めをしていき、予定の冊数まで到達したら終了という流れです。

午後からは、市町村に本を運んでいる連絡協力車が戻ってくるので、それまでに作業を終えなければならず、さらに、みなさん、年に多くて数回しか来られないので、1回の冊数も多く、なかなかタイトです(汗)。

今日は比較的職員も多くいましたし、トラブルもなかったので、時間内に無事終了。
こちらはこのあと、大量に返ってきた本の返本作業です(笑)。

その後は、通常の連絡協力車の作業をし、いくつか起案を確認しているだけで、ほぼ終了。
いまだ、ずっと抱えている大きな仕事に、本格的に着手できません……

課員さんのそれぞれが持っている仕事で手一杯なのに、その上、次から次へと新しい仕事を言われ、その代りと、やめる事業の提案をしても、「それは止められへん」と、簡単に却下されます。

生産性を上げろ」というハナシだと思いますが、そういった工夫を考えたり、ハナシ合ったりする「緊急じゃないけど重要な時間」が、日々の「重要でないモノもあるけど緊急の時間」に塗りつぶされてしまいます。

なんらかのブレイクスルー、もしくは、イノベーションが必要ですが、ザンネンながら、ボクのアタマでは……

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小学生の時って、クラスのみんなが何らかのを担当していたと思います。

で、今年度の後期ムスコ「マンガ係」になったそうです。

一体、どんな係かと思うのですが(笑)、なんでも、係のヒト(7人いるらしい)がそれぞれマンガを書いて、クラスのみんなに見せて、楽しんでもらうそうです。

……なんと平和な係(笑)。

ただ、ムスコは、その係になる前から、毎日登校前就寝前に、コツコツマンガを書いています。
(ちなみに、夕食後には、毎日、「バクマン。」のアニメを動画配信サービスで見ています)

なんというのか、とてもクリエイティブで、正直、ウラヤマしいです
趣味実益を兼ねてとは、まさにこのコト(笑)。

なんでも、マンガ係には、クラスメイトを対象に、ジャンプバリの人気投票があるらしく、ムスコは虎視眈々上位を狙っています(笑)。

ボクも、彼と同じ頃は、毎日マンガを書いていましたが、絵はどっこいなモノの、オリジナリティという点では、ムスコの圧勝です(早いハナシ、ボクのはパクリだった(笑))。

はてさて、結果は?

2018年10月18日木曜日

地面師、か。

今日もひたすら事務作業日

で、今日は勤務態勢の関係で突然案件が降ってくるコトはなかったのですが、結局、あまり進みませんでした(汗)。

単に、生産性が低いんですね……

課長は、課員が困っていたり、仕事に窮していたりした場合、それを助けるのは当然です。

では、その課長の仕事が溜まった場合は、どうなるのでしょう?

普通なら、その上司に行くのが正道のような気がしますが、いろんな意味で、それも憚られます。

みなさん、どうしているのでしょう?

……という話を某ベテラン課員さんにしたトコロ、

「課長は課員を助けて、そのたまった分は残ってやるんでしょうねぇ〜」

と、しみじみ言われました。

……ビバ!中間管理職!!(笑)

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先週、ある楽器屋さんに楽器の部品を注文したのですが、一週間経っても何の連絡もないので、一応、電話してみたトコロ、どうも、注文自体が漏れていたようです。

まさに、虫の知らせ(苦笑)。

確かに困ったコトですし、早く欲しかったのでザンネンではあるのですが、お恥ずかしいハナシ、同じようなミスは、ウチの職場でも絶対にないとは言い切れません。

問題は、そのあとの対応かと。

今回の件は、今日判明したので、まだ、最終的な成り行きは分かりませんが、なかなか好感の持てる初期対応でした。

基本は、まず、しっかりした謝罪、もし、相手が必要とするなら、そのような事態になった率直な説明、そして、なにより早急なリカバリィと、最後に内部的には再発防止策の検討かと思います。

ただ、実際にはなかなか難しいんですよね。

特に、最初の謝罪と説明。

どうしても、言い訳になってしまいがちです。

基本は、自分がどうされたらウレシいか、どうされたらハラが立つかだと思います。

……そう考えても、やはり、言い訳はナシですね(笑)。

2018年10月17日水曜日

昔は「あん」と「肉」だけだったのに……

今日は、1日事務作業日

朝から気合を入れて行ったのですが、相変わらずの突破指示アクシデントの発生で、やはり、思ったトコロまで全然進まず……

日々、目の前の仕事をどうにかこなすコトで精一杯で、改めて、中長期的な見通しで作業が進められていないと改めて気づいたのですが(遅すぎ)、おそらくそれは、昨年度まで、コトあるごとにボクにいろいろアドバイスをしてくださっていた職員さんが、今年から異動されてしまったからだとハタと気が付きました。

もちろん、今の課員さんのみなさんも頼りになるのですが、やはり、いろんな意味で、その方の経験の豊富さに甘えていたのだなと。

ただ、その方にスグに戻ってきていただく訳にはいかないので(笑)、自分でどうにかしなければなりません。

……毎日のようにくる飛び込み案件さえなければ、どうにかなるのですが……(苦笑)

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という訳でのウルグアイ戦

今日は、早めに寝かしつけができたので、ちょうど後半から見れたのですが、すでに3点入っていたので、なかなかこれ以上はウルグアイからの得点は見れないと思っていたトコロ、とんでもないコトになりました(笑)。

これまでの試合も、相手は決して弱いチームではなかったですが、それでも、W杯優勝経験もあるウルグアイは別格です。

その相手に、いくらホームとは言え、4得点完勝とは!!
(まぁ、失点(特に2点目……)はザンネンですが)

チーム全体でシュートの意識が高いのと、みんながハードワークしているトコロに、とても好感が持てます。
一時、代表の動員数の現象が懸念されていましたが、こういう試合をすれば、勝手にお客さんは入ると思います。

もちろん、ロシアW杯組は安定の良さがありましたが、やはり、若い攻撃陣がワクワクします。

今日、職場の閲覧室で見かけたサッカー雑誌に、「新ビックスリー」(中島・堂安・南野)と書かれていて、いくらなんでもまだ早いだろうと思っていたのですが、いやいや、充分、その働きをしてくれていました。

それにしても、引き続き、順調すぎるチーム作りです。

果たして、香川本田居場所は……?

2018年10月16日火曜日

家のいたるトコロに、スクリーントーンのカケラが……

今日は、週に1回のまとめ作業日

そのため、朝からいつものようにゴミ捨て洗濯掃除買い物等をした他に、我が家のプロジェクトを、またもや少しずつ進めました。

今日の作業は、ごくごく簡単なDIY等。
なんか、特にあてもなくとっておいたモノが、ビシっ!とハマると、実にウレシイです。
今回のプロジェクトは、そんなのが特に多く、アイディアの出しがいがあります。

さらに、今日は、それ以外にPTA案件2件(汗)。

ひとつは、お昼休みに学校の図書室でされている読み聞かせボランティアさんの取材。

事前に言っておいたので、ムスメも友達を連れて来てくれましたし、ボランティアさんのムスコさんも、もう、読み聞かせにくるような学年ではないのですが、わざわざ来てくれていました。

……そして、特に姿を見かけなかった我がムスコ(笑)。

さらに、夕方には、コーラスの練習。

今日、初めて参加したのですが、前世紀以来、コーラスなんて実に久々だったモノの、指導の先生が、事前に聞いていたウワサどおり素敵な方だったコトもあり、実に楽しかったです。

「曲を少しずつ止めて指導を受ける」なんて、吹奏楽部以来です(笑)。

ぶっつけ本番練習(?)だったのですが、どんな感じか分かったので、今度はもう少し自信を持って参加できるように準備したいです。

ただ、個人練習だと、コーラスで最も難しい他パートにツラレてしまう問題に対応できないのですが……(笑)

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(家の中で発見。どこから入った?)

どうも、昔からの性分なのですが、自分で作る食事に関し、傷むのがシンパイで、材料が少し残りそうだと、どうにかそれを使い切ろうとしたり、できた料理も最後に少しだけ残りそうだと、多少ムリをしてでもみんなによそい分けて、食べ切ろうとしてしまいます。

自分でも、「ベストの量はここなんだけどなぁ」とは思っているのですが、どうも、傷んだらもったいないという思いの方が強く、これまでずっとそれできていたトコロ、先日、あるコトがきっかけで、ヨメに、

「あとでちゃんと使ったり食べたりするんだから、ムリしないで残しておけばいい」

と言われました。

で、その後、しばらくそれで行っているのですが、エラいモノで、材料にしろ料理にしろ、

「何かちょっと欲しいなぁ……」

という場面によく会うようになりました。
そして、残っていたモノが、これまたその部分にピタっ!と合う(笑)。

実はこれまでも、上に書いたように、ムリに使いきろうとするコトには、自分にも違和感があったモノの、アタマの中の理屈(「もったいない!」)に従って断行していたのですが、やはり、内声が重要なんだなと再確認。

あまりウマく教訓が引き出せていませんが(笑)、もっと心の声に従う勇気を持つべきかな?という自省のおハナシでした。

2018年10月15日月曜日

ペナントレースって、一体……

今日は、午前中からヨメが出かけていたので、3人で外出。

まずは、近くの公園で少しカラダを動かしたあと、そのまま春日神社お祭へ。

2人が小さい時、特に、ムスコの時は、それはそれは、何かっちゃぁこちらの神社にお散歩に来ていたのですが、最近はほとんどお参りするコトもなかったので、久しぶりに行けてよかったです。

天候も最高で、いいお祭になったと思います。

一旦帰ってランチのあとは、ムスコのお友達が出るというので、サッカーの試合の見学に。

なんと、いきなり会場の小学校を間違ってしまうというアクシデント(というか、完全にボクのミス(笑))に見舞われたのですが、さすが、京都市内

小学校同士が近いので、キックオフ5分前に間違いに気づいたのですが、どうにかキックオフ直後につくコトができました(汗)。

試合自体は、なかなか、お友達のチームにとってはキビしいモノでしたが、知っているコが出ているというだけで、これだけ興奮するモノとは!

お友達ですらこうなのですから、これが、自分の子どもだったら……

ボクはこれまで、プロスポーツ球団熱中するヒト達の感覚がもうひとつ分からなかったのですが、おそらく、こういうモノなのだろうと思いました。

ただ、どうやったら、全くの他人に、その自分の子供感覚が持てるのかは、ナゾのままですが……

試合観戦後は、そのまま歩いてピアノ教室に行き、帰宅。
今日は、よく歩きました(笑)。

サッカーにそれほど興味がないムスコも、楽しかったらしく、また、近くであったら友達の試合を見に行きたいと言っていました。

……決して、「自分もやりたい」とは言いませんが……(笑)

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あまりに衝撃的な表紙だったため、書店で思わず二度見をしてから中身をパラパラと見た変態紳士という本ですが、この中で、筆者の髙嶋政宏さんは、SMに対して「これだ!」と思った瞬間のコトを書かれています。

また、山崎邦正さんも、かなりベテランになってから、落語に対し、やはり「これだ!」と思った瞬間があり、その後、本格的に修行を始められたと聞いています。

いずれも、過去にそのモノに接する機会があったのに(邦正さんなんか、特にそうだと思いますが)、ある時、何かをキッカケとして、完全にその虜になってしまったという共通点があります。

ボクだけではないと思うのですが、自分も、こういった「これだ!」という、残りの人生の全てを賭けられるような運命の出会いをしたいと常々思っているのですが、もしかしたら、それ自体にはもう、既に出会っているのかもしれません。

一方で、もし、今からそういうモノに出会えたとしても、遅すぎるのではないかと思いがちですが、前出のおふたりだけでなく、今、まんぷくで話題の安藤百福さんインスタントラーメンを発明したのが(いみじくも、ボクと同じ)48歳で、カップヌードルを発明したのが61歳だったとか、さらに、カーネル・サンダースケンタッキーフライドチキンフランチャイズを始めたのが65歳だったとかという例を出すまでもなく、あくまでも年齢ではないんですね。

……じゃぁ、何なのでしょう?(笑)

2018年10月14日日曜日

そうですか。ハロゥインですか。

今日は、ムスメが通っていた保育所運動会

本来、無関係のはずですが(笑)、毎年、卒園児の競技もあり、卒園1年目には招待状も届くので、ムスメがぜひ行きたいと所望

そこで、連れて行くのは構わないですが、そのOB・OG競技に間に合うように行けばいいかと思っていたトコロ、なんと、なぜか運動会の開始から終了まで、全部いたいとのコト(笑)。

そこで、急いで(ホントに、なぜか)開会式の時間に到着すると、保育所時代に1番仲良しだったお友達グループが、すでにスタンバイ

もう、運動会も(もちろん、ボクも(笑))そっちのけで、ずーっとみんなで遊んで(主に走って)いました。

まぁ、それが目的だったから良いのですが、競技だけはちゃんと出てもらおうと準備し、これなかった2人のために、普段は全くしない動画も撮影したのですが、そのかいあってか(?)、見事、1位に。

自分の学校の運動会の雪辱を、見事に晴らしました。
(こういうのを、江戸のかたきを……というのでしょうか?)

そして、夕方からは、先日の会食に引き続き、こちらも約20年ぶりくらいの大学のゼミOB会へ。

先生とは、先日、かなりお話ができたので、その部分は少し他の先輩方にお譲りし、他のOBの方達とお話したのですが、なにせ、今回参加された一番上の方が65年度生(汗)。
ボクが生まれる前に、既に先生のゼミにおられた方達です……

そんな訳で、もう、職場では上の方のボクも、完全にペーペー
なんなら、先生より年上に見える先輩もたくさんいて、なんだかよく分からない会になっていました(笑)。

その中で、たまたま近くに座った先輩(今日、初めてお会いした)にいろいろお話していただいたのですが、本当に勉強になりました。

世の中、その手の本にはメンタというのがよく出てきますが、ボクは、ホントは欲しいのに、ずっと諦めてきました。
(相手が迷惑だと思うので)

しかし、今日、お話した先輩は、あぁ、できれば、こういう方にメンタになっていただきたいなぁと思うような方でした。

その方の部下が羨ましいです。

……と、言われるような存在に、ボクがならないといけないのですが(笑)。

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今週も「Kたくん」第74回をアップしました。

「Kたくん」第74回|shimany|note
という訳で、ボクも昨日、インフルエンザ予防接種に行ってきました。

インフルエンザの予防接種は、あまり早く受けすぎると、シーズンの途中で効果がなくなるとも聞きますが、ここ数年、職場でかなり感染者が出ても自分は罹患していませんし、遅くなって受け損なったり、ワクチンがなくなったりするよりはいいかと、早めに行くようにしています。

ただ、一方で、「全く効果がない(どころか、有害)」という意見もありますよね?

医学的なコトはよく分かりませんし、ボクが罹っていないのも、もしかしたら、実は、うがい手洗い食事睡眠など複合した理由かもしれませんが、まぁ、やれるコトはやっておこうというコトです。

なにせ、我が家の場合、1人でもインフルエンザ患者が出たら、エラいコトになるので……

この夏は、本当にツラい夏でしたが、冬も冬で、いろいろ懸念があります。

せめて、冬特有の楽しみで、溜飲を下げるしかありません。
(まずは、お鍋とか(笑))

2018年10月13日土曜日

「パパ活」、か。

今日は、遅出出勤日

そのため、朝食を作って子ども達を送ったあと、片付けをしてから、まず、水道工事が入り、終了後、近くの病院インフルエンザ予防接種を受け、さらに、ムスメ夕食の買い物をしてから出勤。

こういうのも、充実した生活と言うのでしょうか……

で、出勤後は、昨日からアタマを悩ましている問題がさらに難航し(笑)、その上、課員さん体調不良による調整等で、アっという間にお昼カウンタ

昼休みも、容赦なくいつもの方から呼ばれ(苦笑)、さらに、ただでさえ、今日は午後から3人がお休みだったトコロに前述の体調不良による欠勤も重なり、残った人数でどうにか連絡協力車の業務を遂行。

ホント、どうしよう……と思っていたトコロ、どうにか昨日からアタマを悩ませていた件が少し進み、それだけでかなり気が晴れ(笑)、あとは交代で入ったカウンタで、事務作業を進めて終了。

肉体的よりも、精神的に疲れた1日でした。

それでも、帰って、2人が一生懸命マンガを書いているのを見てると、実に癒やされます。

ホワイトをかけまくる、ムスメのアシさんブリが、どんどん堂に入ってる……(笑)

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(締切はないのに、なぜか追い込みの作家陣(笑))

と、言う訳でのパナマ戦

いつものごとく、洗濯洗いモノをしながらだったので、リアルタイムで見れたのは最後の15分程度だったのですが、それでも、完勝感は伝わってきました。

それにしても、かつての日本代表の中で、こんなに順調に新チームが滑り出した例はあったでしょうか……?

なんか、いつも最初の方は重苦しい感じがするのですが(それでも、さすが黄金のカルテットのお2人の監督の時はイケイケでしたが(笑))、単に勝つだけでなく、見ていて楽しいです。

相手も、決して弱いチームではないと思うですが、森保監督手腕なのでしょうか、単純に、若手レベルが高くなったのでしょうか?

いずれにしても、これだけ順調だと、もちろん、楽しみな半面、ちょっと、シンパイになってきます(笑)。

どうか、このまま調子を保って、ぜひ、前回ベスト8だったアジアカップ雪辱を!!

2018年10月12日金曜日

確か、就任時は、かなり断っていたような記憶が……

今日は、朝からムスコの体調が優れず、とりあえず、登校はするモノの、早めに帰ってくるコトに。

そこで、こちらも午後から早退する予定で出勤すると……

朝イチで、大トラブル発生

いつも中心となって対応してくれる課員さんが出勤していなかったので、久々に、直接対応

……と言っても、しかるべきトコロに連絡をとるくらいしかできません……

利用者と直接対応するスタッフのみなさん、そして、何より楽しみに来館してくださった利用者のみなさんに、本当に申し訳ないです。

それと並行し、今日、マストであげとくべき案件もあり、さらに、すっかり忘れていた事項に急遽対応したりと、アっという間に午前中が終了。

早退して帰ってくるムスコが家に入れないので、申し訳ないですが、その後の対応は出勤してきた主担当の課員さんにお願いし、退散。

相変わらず、肝心な時に役立たずですね。

つくづく、こういう時にもっとしかるべき処理ができる能力があり、ボクのような出勤上のリスクが少ない方にこの役をしてもらうべきだと、改めて(というか、もう、これまで数え切れないくらい)実感。

何度か言っていると思いますが、ボクは職場で、コンピュータに詳しいとか、コンピュータが得意なんて、一言も言ったコトがありません(なにせ、事実ですから)。

自分にはムリだと断っているのに勝手に期待されてやらされ、それで結果が出なければボロカス言われる。
いやいや、こちらとしては、最初から言うてるやんというハナシです。
文句を言うなら、オレを任命したヤツに言ってくれ!!

……と、あるプロ野球監督経験者の方も思ってはるかもしれません(笑)。

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木曜日は、前にも書いた新聞の届く日。

で、今週号に、「国の代表」という記事が載っていました。

日本の山 → 富士山
日本の花 → 桜・菊
日本の鳥 → キジ
日本の技(?) → 相撲

あたりはよいと思うのですが、

日本の魚 → ニシキゴイ
日本の蝶 → オオムラサキ
日本の石 → ひすい

あたりは、どうですか?
(どうですかといわれても(笑))

そして、

国菌

というのがあるのはご存知でしたか?

まぁ、言われてみればそうかなという気がするのですが、麹菌だそうです。
他にもいろいろあるのだと思いますが、「菌」はさすがに驚きです(笑)。

ところで、この流れでは一番身近であろう「歌」「旗」に、ネガティブな考え感情を持っている方がいはります。

もちろん、思想・信条は自由なので、そういう意見自体には何も言うコトはないのですが、ただ、国民全員が、心から誇り愛着が持てる歌や旗がいいなぁと思います。

どうしたらよいのでしょう……?

2018年10月11日木曜日

晴れの特異日、か。

今日は、午前中会議以外は、粛々と事務作業

しかし、どうも気になる件があると、それ以外のコトがなかなか手に付きません。
なので、先に解決してしまえばよいのですが、so ういう件程、腰が重くなり、そうすると……(以下、ループ)

実は近くの動物園に、ムスメ遠足に来ていたのですが、お昼から、あいにくの

それもあって、お昼休みに様子を見に行こうかとも思っていたのですが、ウチに帰ってから, ある学校関係者にそのハナシをすると、もし、行っていたら、先生方に非常識な親と言われるトコロだったと指摘されました(笑)。

くわばら、くわばら……

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一番を作っていた頃、つまり、一番ヒマだった大学院時代(おいおい)は、好きなアーティスト新譜を聞くたびに、

「あぁ、自分もこんな曲が作りたい!!」

と、いわゆる創作意欲が刺激され、アルバムが発表されたりすると、ボクもまとめて何曲か作るような時期がありました。

で、ここしばらくはそんなコトもなくなり、感性の摩耗を実感していたのですが、今日、米津玄師さんのアルバムを聞いていて、久しぶりにその感覚を思い出しました。

ボクはどうも、昔から曲は書けても、歌詞が書けないのです。

いや、もちろん、書けないコトはないですが、一部分はできても、圧倒的にボキャブラリィが足りないので、全編を完成させるコトができないのです。

なので、大学院時代は寮の後輩に歌詞と、同じく苦手なヴォーカルをお願いできたので、オリジナル曲でミニライブができる程になりましたが、そういった仲間がいなくなった就職後は、歌詞がない曲ばかりがたまっています……

もちろん、身近にそういうヒトが見つかればいいですが(今なら、ネットがあるので、近くでなくてもよいですが)、そうでなければ、自分で歌詞を書いて、なんなら歌ってもよいのではないかと、米津さんのアルバムを聞きながら思った次第(もちろん、レベルは違いすぎますが)。

まぁ、しかし、まずは、大量の未完成曲を完成するコトが先決ですが……(笑)

2018年10月10日水曜日

髪型は変わっていないのに、乾く時間がどんどん短くなっているるる……

今日は、週に1度のまとめ作業日

そのため、通常の掃除買い物洗濯はしたのですが、今日はそれ以外に、自分的にはかなり大きな前進がありました。

日々の生活の中で、まぁ、どうにか使えないコトはないんだけど、なんか気になる……ていうコトが結構ありますよね?
けど、解決するのはちょっと面倒くさくて、結局、そのちょっと不便なまま使い続けているという(笑)。

今日のテーマは、超重い腰を上げ、そういった案件を一つずつツブしていこうというモノでした。

で、結局、ちゃんと完了まで行ったのは、そのうちのごく一部だったのですが、何より、少しでも手をつけられたのが収穫です。

何事も、こうやって、少しずつ進められる根気があればいいのですが……

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という訳で、行ってきました、Apple 京都

これまで、心斎橋には何度か行ったコトはありましたが、やはり、よっぽどの時でない限り行けませんでした。
それが、自転車で行けるなんて、ホント、夢のようです。
(Apple 京都のモノではないですが、近くに3時間無料駐輪場があります)

写真を見ていると、ビル全体が売り場なのかと思っていましたが、結局、通常のお店自体は1・2階だけで、心斎橋店と一緒です。
お店のヒトに聞くと、面積もちょっと小さいくらいらしいのですが、幸い、お客さんがそれほど多くなかったためか、充分な広さに見えました。

今回は、ハードの不調2件持っていって、その場で予約をして、2、3時間なら待とう思っていたのですが、なんと、既に、当日の予約はいっぱい(汗)。

諦めて、別のスタッフさんに別のコトを聞いたトコロ、キャンセル待ちを勧めてくださり、結局、その直後に見てもらうコトができました(やはり、平日でお客さんが少なかったのが幸いしたと思います)。

で、故障については、1件は無償交換、1件は掃除をしてくださり、なんと、その場で解決
相変わらず、満足度の高い対応でした。

そして、ここのスタッフさんが、とにかくカッコいい

見た目もそうですが(服装は、おそろいのTシャツ)、なにより、常に「どや!」という感じがスゴいのです(笑)。
そして、それは、圧倒的な知識に裏付けられた自信と(なにせ、自分でGeniusて言っちゃってる(笑))、Appleに対する愛情が醸し出すモノだと思います。

で、いつものコトですが、これが図書館で応用できないかとしばし妄想。

本や情報に対して、こちらのスタッフさんのようなスタンスでのぞみ、利用者に対応できれば、なんて素敵なんだろうと。
そしてそれは、充分、可能だと思います。

とりあえず、我々は、常に笑顔で利用者に接しているでしょうか?

という訳で、四条に行くコトがあれば、一度のぞいてみてください。

Appleの商品に全く興味がなければ、ただのお店かもしれませんが……(笑)

2018年10月9日火曜日

月9、か。

今日は変則の月曜祝日開館日

そのため、最後の1時間を残し、開館時間からズっとカウンタでしたが、予定していた事務作業もマストのトコロまではどうにか終了できました。

普段はそんなにカウンタに出ないので、上がってくる報告でしか知らなかったのですが、ほぼ1日出てみると、やはり、利用者ある傾向(婉曲表現)が実感できます。

全体的に高齢化したり、昨今のストレス社会で、つい恒常的にイライラというのは、まぁ、大変ながらも、まだ理解はできるのですが、なんか、どうもそういうのとも違うような気がします。

ところで(と、あえて言いますが)、アセンションらしいですね(コトバの使い方がおかしい?)。
そして、それに乗り遅れるヒトがいるとか、いないとか。

ボクは、こういうハナシをアタマから信じるコトがない代わりに、ハナから信じない訳でもありません。

あるがどうか分からない、という姿勢です。
なにせ、ボクに認知・認識できるモノなんて、世界のごくごくほんの一部(にも、足りてない)です。

まぁ、もし、本当なら、ちょっとコワい気もしますが、結局、真面目にやるしかないのかな?と思います。
(父から授かった、最大の教え)

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先日の飲み会でも言われたのですが、ごくたまに、年齢に比べて若く見えると言われるコトがあります。

単に、比較対象となる実年齢が上がっただけかもしれませんし、モノゴコロついた時から、ずっと「老けてる」と言われて育ってきたので、全くその気にはなっていません(笑)。

ただ、もし、一部のヒトにそう見えるのだとすると、もしかして、これかなぁと思っていた理由が、今日、たまたま読んでいたそれからの僕にはマラソンがあったという本に、端的に書かれていました。
「僕(注:筆者の松浦弥太郎さん)が五二歳だというと、みんなびっくりします。「若いですね」と。続けて、「何かやっているのですか?」とよく聞かれます、「教えてください」と。
 たいしたことはやっていないのです。でもどうして若いのかと聞かれれば、「毎日チャレンジしているから」と答えられるかもしれません。チャレンジしているということが、ひょっとしたら、若く見える秘訣なのかもしれないと思います。」
ボクの場合、松浦さんとはレベルが違いますし、そもそも「チャレンジ」なんて立派なモノではありませんが、ただ、常に新しいコトを知りたいと思っていますし、新しいコトをやりたいと思っています。

まぁ、そんなのは誰でも一緒だと思っていたのですが(笑)、もしかしたら、ヒトによっては、そういうのが段々おっくうになっていくのかもしれません。

ドモホルンリンクルも大切かもしれませんが、やはり、気の持ちようですよね。

郷ひろみさん、62歳か……

2018年10月8日月曜日

トニトニ、か。

今日は、週休日

幸い、京都は台風も逸れ、最終的には快晴
あちこちで運動会が予定されていたようなので、よかったです。

午前中は、その地域の運動会の合間を縫って、久々にムスコお友達が遊びに来てくれました。

そして、こちらは、その間にムスメ本日1回目野球練習(笑)。

その後、ランチをとり、初めて4人で再度、同じ公園へ野球へ。

さすがに4人だと、三角ベースにすれば、それなりのカタチになるので、非常に面白かったです。
(正直言うと、打球が飛んでくるたびにドキドキしました(笑))

そして、さらにムスメのバッティングが上達しており、大きなフォロースルーは、思わず呂明賜かと思いました。

白熱した試合は、先週とは逆にムスメの逆転サヨナラ勝ち

健闘を讃え、みんなで彼女の母校校歌斉唱(フルコーラス)をしました。
(つまり、どっちが勝っても一緒だったのですが(笑))

夕飯は、今日は昨日と変わってヨメがいなかったので、2人の希望のモノを作りました(なので、食べ合わせが……)。

で、その前後、ムスコはズっと仕事部屋マンガの執筆。
さらに、自称「アシ(スタント)さん」のムスメまで一緒に缶詰状態。

自分も全く同じだったので、それ自体は大応援したいのですが、とにかく、(視力)だけがシンパイです……
(充分な明るさは確保していますが)

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仕事上で、何か困ったコトが起こった時、とにかく、

「どうにかなりませんか?」

と言うタイプのヒトがいます。
(しかも、少なくない数……)

それも、(制度も含めた)システム上のコトならともかく(それでも、まずは、自分のアタマで考えてみて欲しいモノですが)、例えば、マウスの動きが悪いなんて、とりあえず検索してみれば、何らかの答えは出てくると思うのです。
(当然、ウチの職員には、ありがたいコトに、全員、その環境は与えられています)

勝手に解決方法を考えてはいけないと思っているのでしょうか?
それとも、ハナから自分にはできるはずがないと思っているのでしょうか?

まぁ、しかし、エラそうに言っても、分野によっては、自分も同じように思っている場合もあります。

たとえば、超高速フリック入力(笑)。

なので、ちょっと練習用アプリをダウンロードして、少し練習してみたのですが、それだけで、自分比ではかなり早くなりました。

つまり、そういうコトなのだと思います。

ただ、それでも、アプリ上の入力スピード判定では最下位のまま。

一体、どんなスピードしてんだよ、JK……

2018年10月7日日曜日

DA PUMPは7人組と思っている世代か。

今日は、週末出勤日

そのため、いつものごとくカウンタインターンさんアテンドをしつつの集本だけで手一杯だったのですが(一番上からの急なお達しは、いつものごとくの通奏低音として)、今日は、当館自慢の超巨大マシンにトラブルが発生し、行きがかり上、その対応まで(汗)。

最終的には動いたのですが、全て、自からボクの脇にいてくれた新人課員さんのお陰でした。

ボクは、自分でも完全に自覚があるのですが、キャパというかというか、とにかく、人間としての許容量があまりにも小さいため、こういったトラブルだと、スグにハングアップして、何もできなくなります。

そんなボクを横目に、焦らず丁寧にマニュアルを見ながら、

「ここにはこう書いてあるから、こうすべきだ」

というコトを、キレる上司に呆れつつもアドヴァイスしてくれた課員さんのお陰で、どうにか問題箇所を特定でき、リカバリィできました。

やっぱり、自分では何もできないコトを再確認。
ありがとうございました!
(ホントは、ササっと解決してあげたいだけに、必要以上に焦ってしまうのですが……)

その後もいくつかありつつも業務終了し、夕方からは、PTA飲み会に出席。

今年度のメンバで初めての会だったのですが、みなさん、面白い、感じのいい方ばかりで(まぁ、そうでないと、PTAなんて引き受けたりしないでしょうが……)、とても楽しかったです。

ただ、基本的には、ほとんどご近所のおかあさんの集まりなので、クラスのコトや先生論評(婉曲表現)がいろいろ聞けて、若干、不安になる部分も。

子どもたちには、たびたび、学校と児童館が楽しいか聞くたびに、

楽しい!!

と答えてくれるので、それに安心していたのですが、ボクの知らないコトがたくさんあるようです……

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ラピュタ的な何か)

今週も、「Kたくん」第73回をアップしました。

「Kたくん」第73回|shimany|note
このように、野球道邁進するムスメですが、一方のムスコ

今年はかなり前からウチでも練習をしていたのですが、運動会徒競走も、結局、最下位でした……

それ自体は、一生懸命走っていればそれでいいのですが、ただ、ムスコの場合、ボクと違って背も高く、足も長く、見ている限りでは非常にポテンシャルがあるように見えるので、チカラを出しきれていないのであれば、とてももったいないなぁと思っています。

そもそも、素人目にも走るフォームがおかしいので、今日の飲み会にも来ていた陸上部コーチをされているおとうさんに、

「一度、ムスコのフォームを見てくれませんか?」

とお願いしたトコロ、なんでも、部活でもフォームの指導はしていないとのコト。

その方がおっしゃるのは、フォームではないと。
ボクには分かりませんが、たとえば、高橋尚子さんのフォームは、決してキレイではないそうです。

それよりももっと、楽しく走れるコトを念頭に部活をされているそうです。
それを聞いて、ますますコーチしていただきたくなりました(笑)。

わざわざ例を挙げるまでもないですが、正規の教育は受けなくても、独学で世界的に有名になった方はいくらでもいらっしゃいます。

結局は、「好きかどうか」なんですね。

……走るの、好きじゃないからなぁ……(笑)

2018年10月6日土曜日

彼我と俯瞰

今日は、遅出出勤日

そのため、子どもを送り出してから、いくつか個人的なプロジェクトを進めてから出勤。

あとは、カウンタと午後からの会議を挟み、粛々と事務作業。

会議は、自分の課が主担当だったのですが、相変わらず、自分のチカラのなさ不甲斐なさを実感。

いつものごとく、自分の理想との乖離に悩みますが、必死にそこを自分の努力で埋めている同僚の姿を見ると、なおさらです……

帰宅してからは、朝のプロジェクトの成果をムスコに見せ、キッチリと喜ばせるコトができました。

簡単に言うと、マンガ専用デスクの設置(笑)。

先日も書きましたが、それぞれがしたいコトを思いっきりできる環境があれば、どんなに良いでしょう。

……ただ、最大の必要環境である時間が……(苦笑)

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ボーッと生きてると人生がうまくいく理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
この中に「メタ認知」というのが出てきますが、自分を客観的に見るのって、そう簡単にできませんよね?

ただ、子ども達を見ていると、しばしば、

「うわぁ、下品なコトを言うなぁ」

と思うコトがあるのですが、それってたいてい、ボクの口癖だったりします(苦笑)。

しかも、その「下品さ」というのが、子どもたちの好きなしも関係の下品さではなく、もっと、なんというか、「ヒトとして、どうなんだろう?」という類の下品さだったりするので、なおさら悪いのです(大反省)。

子どもが親のマネをするのは当然ですし、そんなコトバ、つまり、そんな考え方に強制的に付き合わされている子ども達は、完全な被害者です。

という訳で、本当に「メタ認知」ができれば、上記のように、自分の悪い面に自然と気づくコトができます。

……問題は、それをどうやったら克服できるかというコトですが……(笑)

2018年10月5日金曜日

交代と返戻

今日は、朝からミッチリ事務作業。
昨日、職場に来なかったツケが……

みなさん、そうだと思いますが、いろいろ予定していても、結局、トラブル割り込み案件のせいで、なかなかそこまでいきません。

まぁ、デキるヒトは、当然、そこまで織り込んでいるのでしょうが(笑)。

という訳で、昨日は、最後の最後にこれまでにないパターンの超大物が来ました(汗)。

結局、時間切れで課員のみなさんに任せて帰りました。

実にありがたい限りで感謝なのですが、みんながボクと同じような状況だったら、どうするのでしょう……
(少し前は、そうだったんですね)

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何度か書いていますが、図書館の利用者には、自分の本じゃないから粗雑に扱うヒトと、自分の本じゃないからとても大切に扱うヒトがいると思います。

似たような例で、本当に例えばですが、ご飯を作るヒト洗いモノをするヒト家事分担をしている場合(笑)、自分が洗いモノをしないから、ふんだんに食器調理器具を使って調理をするヒトと、自分が洗いモノをしないから、なるべく洗いモノを減らそうと、できるだけ同じ器具を使って調理をするヒトがいるような気がします。

簡単に言うと、「おもいやり」というコトなのかもしれませんが、一事が万事なのかなぁと思います。

不正確ですが、ブッダが、当時、いろいろ自分を批判し、ヒドいコトを言うヒトに全く言い返さず、

「受け取らなかった贈り物は、一体、誰のモノでしょう」

と言ったそうです(本当に不正確で、すいません)。

自分からは悪いモノを出さず、自分に向かってきた悪いモノは、受け取らなければいいんですね。

さすがブッダ!いいコト言うぜっ!!
(あたりまえ(笑))

2018年10月4日木曜日

開催と開花

今日は、先日、で延期となった運動会の日。
打って変わっての大晴天で、家に帰って顔を洗おうとすると、完全にメガネの跡がついていました(笑)。

ムスメにとっては、初めての運動会。
そして、今年もわざわざお義父さんも来てくださいました。
ありがとうございます!

子ども達は2人とも、競走モノに関しては順位こそ今ひとつでしたが、チカラを出し切っているのが分かりましたし、一方のダンスも、ムスメはもちろん、思いの外、ムスコも(笑)キレキレでよかったです。

ただ、それとは全く別に、6年生組体操は、思わず感動して、目頭が熱くなりました。

なんというのか、「みんなの心がひとつになる」という現象に、我々は感動するのではないかと。

つまり、それがいかに素晴らしく、そして、いかに困難なのかというコトを物語っているのだと思います。

また、ボクにとっては、初めてPTAの役員として臨んだ運動会でしたが、みなさんのお陰で、どうにか務めるコトができました。
(まぁ、終了後に、テントイスを運んだ程度ですが……)

それにしても、さすがに公立の学校だと、父兄も実にいろんな方がいらしゃいますね。

中には、ザンネンながら、銭湯には一緒に入れないタイプのおとうさんも……
(そんな機会はないですが(笑))

とにかく、子ども達にとっても、ボクにとっても、ひとつ、大きな行事が終わりました。

みなさん、ありがとうございました!!

……帰宅後、課員から、今日は職場で大きなトラブルがあったとの報告がきましたが……(謝)

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運動会のあと、お義父さんがウチに寄ってくださったので、帰ってきたムスメに、ガッツリ野球の稽古をつけてくださいました。

ムスメも、ついに本格的なコーチに巡りあえ、大満足の様子でした。
(の割に、お義父さんが帰られたあと、さらに、まだ、野球をしに外に行こうとネダラれました(苦笑))

一方のムスコは、そんな妹を横目に、寸暇を惜しんでペン入れをしています。

そして、ボクは、密かに音楽関係備品を購入し、それを設置する等……
(詳しくは書けませんが、ヨメもいろいろ活動しています)

家族それぞれが、自分の好きなコトを、好きな時に、好きなだけできるように、お互いが協力したり、応援できるような家族だったらいいなと思っていたのですが、もしかしたら、少しずつ近づいているかもしれません。

……というか、そもそも、完全にボクの度量一つなのですが……(笑)

2018年10月3日水曜日

最適配分と平等

今日は、朝からミッチリの事務作業日

急遽、明日、休む事態になったのですが、明日は大きな案件がいくつか重なっているため、それをウマく引き継がないといけなく、ほとんどそれに費やしました。

自分がやった方が早いのは言うまでもないですし、それを他のヒトにやってもらうように準備するのはなかなか大変ですが、何より、それをやらされる側の方が、ずっと大変です(謝)。

その合間に、台風の状況確認他、いくつか細かい業務があり、さらに、通奏低音としての集本業務もとんでもない数が次々と届き、その上、割と重目トラブルが判明したりと、なかなかハードな1日でした……

帰ってからは、個人的な活動準備を少し。

子ども達が寝てからは、少ないながら時間はないコトはないモノの、何分、眠気(疲れ)で生産性が著しく低く、それなら、早く寝て翌朝作業しようと思うのですが、今度は子ども達が起きる時間が決まっており、それまでに作業が完了するか分かず、結局、夜のウチにやるコトになります。

もっと過酷な環境の方はいくらでもいらっしゃると思いますが、みなさん、ホントにどうしているのでしょう……?

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お子さんをお持ちの方なら一層同意していただけると思うのですが、子ども達って、やたらと、兄弟間友達同士の間で何かあると、まずは、

「ズルい〜っ!!」

て言いますよね?(笑)

とにかく、公平・公正・平等に異常なまでに敏感というか。

もちろん、子ども達をサルに例える訳ではありませんが(笑)、以下の非常に有名な実験動画があります。

隣のサルとの不公平を指摘し怒るサル
同じタスクをこなしているのにもかかわらず、一方はおいしいブドウをもらえるのに、自分はキュウリしかもらえないと、キュウリの投げつける程、激昂するというのです。

しかもこれには、双方ともがキュウリを与えられていた時は、怒っている方のサルも、キュウリで非常に満足していたという前段があります。

……似ていませんか?(笑)

落合陽一さんは、著書『日本再興戦略』の中で、
日本人は、ゲームがフェアであることは意識するけれども、権利が平等であることはあまり意識しないのです。
と書かれており、さらに、
日本人は、センター試験でカンニングなどの不正が起きると怒るくせに、公教育に地域格差があったり、教育機会の差がある人が同じセンター試験を受けることに対しては無頓着です。
というコトを、その一例として挙げれおられます。

そう考えると、一口に「ズルい」と言っても、いろいろありますが、ともかく、上の実験からすると、人間の平等意識が、サル時代からの由緒正しい(?)モノだというコトになりそうです。

かくいう自分自身、たとえ、自分がしてでも、相手と同等が良いと思う、典型的なマッチャーなので、全くヒトゴトではありません。

震災の際、救援物資について、一部のヒトにあたらないのであれば、全員が受け取らないというコトがありましたよね?

軽く取り上げましたが、もっとよく考える必要がありそうです……

2018年10月2日火曜日

初モノと登場

今日は、週1回のまとめ作業日

しかし、子ども達が運動会代休だったので(運動会、やってないけど)、一緒に過ごしました。

午前の間に大量の洗濯掃除を済ませ、3人で近くの公園へ、昨日から予約されていた野球の練習へ。

で、約1週間ぶりで、その間、野球に関しては何もしていないはずなのですが、またもや、ムスメが、さらにサマになっていて、本当に驚きます。

今日は、まず、バッティング・フォームに驚いたのですが、その後、初めてノックをすると、ほんとになぜか、全く教えていないのに、華麗なキャッチングスローインまで見せます。

思わず、篠塚か思いました。

また、本来は運動嫌いムスコも、なぜか野球は楽しんでおり、ムスメほどではないまでも、充分、3人で遊べるようになっています。

で、ミニゲームをしたのですが、最後にムスコがサヨナラ勝ちすると、ムスメ、号泣

やはり、このキモチが大切なのかもしれません。

一転して午後からは、ムスメは児童館に行ったので、ムスコとオリジナル曲レコーディングをしたり、帰ってきたムスメと、ムスメのオリジナル曲をソプラノ・サックスシンセサイザ初セッションしたり……

なんか、いつかできればなんて素敵なんだろうと思っていたコト、つまり、が、次々と実現しています。

ささやかな希望だというのもあるかもしれませんが、ヒトから見たらどんなに小さくても、ボクにとっては信じられないコトばかりです。

ありがとうございます!

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少し(というか、どっぷり)スピリチュアルなハナシかもしれませんが、ボクは、子どもが生まれてくる時、自分達で家(つまり、)を選んで生まれてくるというハナシが好きです。

気づかないウチに、ムスメの前でそんなハナシをしていたのかもしれませんが、たまにムスメが、

「生まれて来る前に、ソラからとぉちゃんかぁちゃんが楽しそうにハナシているのを見て、『あ、このおウチがいいなぁ』と思って、ここに来てん」

というようなコトを言います。

……最近は、すっかりそういう場面がないので、見たとしたら、確かに生まれてくる前でしょう……

それはともかく(笑)、ムスメの言うコトがホントかどうかを確かめる術はありませんが、なんか、ウレシくなります。

何度か書いていますが、つくづく、今、ウチに来てくれている2人でなかったら、ボクには到底、親なんか務まりませんでした(今でも務まってませんが……)。

そういう意味で、今の2人に選んでもらえて、本当にラッキィでした。

一方で、「子どもは親を選べない」というコトバも良く聞きます。

虐待ヒドい環境を、なんでわざわざ自分で選ぶんだという訳です。

それにも、スピリチュアル的にはちゃんと答えがあるのでしょうが、もし、子ども達の方が選んでいるのだとすれば、それにしっかり応える義務が、親になろうとするモノにはあるのかもしれません。

2018年10月1日月曜日

控えと指導

今日は、勤務の交代してもらった週休日

しかし、結局、台風でその予定もなくなったのですが、一方で、職場からもいくつかの連絡があり、12時での閉館が決定したとのコト。

先日の臨時休館と同様、こちらも新館開館以来、初めての措置です。

災害の被害が大きくなってきているというのもあるのでしょうが、社会の意識が変わってきていますよね。

まぁ、今までの方がどうだったんだというハナシですが……(苦笑)

そんなコトもあり、基本的に家でゆっくりだったのですが、京都は幸い、ヒドくなると言われていた時間帯には雨すら降っておらず、それならばと、ムスメと一緒にキャッチボールと思って外に出た途端、さすがに降り出しました(苦笑)。

ただ、その後も恐れていた程ではなく、台風を怖がる子ども達が起きている間は、比較的静かでした。

結局、食品の買い物とピアノ教室以外は家族みんなでウチにいましたが、あるモノは楽器演奏、あるモノは読書、そして、あるモノはマンガ執筆と(笑)、それぞれが思い思いのインドア休日を過ごしました。

……そして、すでに代休日の明日は、野球を予約されています……(笑)

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(人生初のスクリーントーン!(笑))

「劇団四季」罵倒レッスンで人気俳優が自殺未遂【全文公開】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
【全文公開】なのに「有料」なのはともかくとして(笑)、今日、書きたいのは直接この記事についてではないのですが、「罵倒レッスン」について。

ある身近な小学校に、器楽をやる音楽クラブがあるのですが、なんでも、今年から担当になった先生が厳しいらしく、辞めたがっているコが多いというハナシを関係者から聞きました。

そのクラブへの入会は希望制で、今年はたまたま女のコだけらしいのですが、小学生の女のコ(に限りませんが)が音楽のクラブに自分から入りたいと言うのなんて、音楽が大好きなんだろうなというのは、容易に想像がつきます。

その音楽が大好きなコ達が辞めたくなるなんて、実際に練習を見ていないので軽々しくは言えないモノの、少なくとも、とてもザンネンで、悲しいコトだなと思います。

最近、特にスポーツ界パワハラ(指導)が問題になっていますが、なにも、スポーツに限らないんですよね。

音楽なんて、さらに、スポーツ以上に楽しい気持ちでやるべきモノだと思うのですが……

まぁ、いわゆる厳しくしないと、生徒・児童サボると思ってしまうのかもしれませんが、楽しくて、大好きなモノだったら、逆に、練習を止めろと言っても、止めないような気がします。

少し前に、プロフェッショナルで取り上げられていた吹奏楽藤重佳久先生も、スパルタから現在の指導方法に変えて、結果が出るようになったそうです。

発表の日が近づいていて、それまでに仕上げなくてはいけない先生の焦りもあるのかもしれませんが、自分のキモチを子どもにブツけてはいけませんね。

……て、他のヒトのコトなら、良く分かるのですが……(反省)