2016年1月31日日曜日

口絆創膏睡眠法

立花丘志さんメールマガジンで知ったのですが、口に絆創膏を貼って寝るという健康法(?)があるそうです。

「え?なんで、口に絆創膏!?」と思いますが、こうするコトで、強制的に睡眠中に口呼吸をできなくし、鼻呼吸のみにするコトで、

ウイルス細菌が体内に入りにくくなる。
イビキがなくなる。
「睡眠時無呼吸」がなくなる。
歯ぎしりがなくなる。

等の効果があるそうです。
(結局、口を開けて寝ていると、が落ちて気道を圧迫し、そのコトで様々な弊害が出るそうです)

で、さっそくやってみたのですが(ボクの場合、絆創膏ではなく、包帯を貼るテープ)、思っていたような劇的な違いはないモノの、気のせいか、若干、グッスリ感が増したようには思います(ただ、それだけに、ちょっと疲れが出る感じもありますが)。

逆に、困る点は、

クシャミがしにくい(というか、危険)。
あくびもしにくい。
・当然ですが、ハナがつまっている時はできない。

あと、夜中に子ども達に話しかけられた時に、マトモにしゃべれません(笑)。
(ただ、これらは、そんなに完全にとめている訳ではないので、その時にテープを剥がせばよいだけですが)

もちろん、みなさんにオススメはしませんが、ボクの場合、先日書いたとおり、家族からのクレームが殺到しているので、少しはよいのかなと思っています。
(……と言ってるシリから、昨日は貼ってるのに、「イビキウルサい!」と言われた……(笑))

2016年1月30日土曜日

ゆっくり作る

ハナシを早く切り上げようとしているのか、相手がまだしゃべっているのを遮って、

「あーあー、分かった。それは、これでこれでこうやろ……」

としゃべり出すヒトがいます。

しかし、そういう場合、大抵、相手が言いたかったり聞きたかったコトとは全然違っていて、また、いちから説明しなくてはいけなくなり(そしてまた、その再説明さえ遮る(苦笑))、かえってやりとりが長くなるというパターンを、職場等でよく見かけます(笑)。

理解力があるかのように最後までヒトのハナシを聞かずに答えたり、記憶力があるかのようにメモをとらずに済ます、そして、結局、間違えて忘れるというのは、まぁ、なんというか、非常にアレですよね(苦笑)。

ボクが見るトコロ、仕事ができるなぁと思うヒトほど、たとえ部下であっても、最後までちゃんとハナシを聞きますし、加えて、しっかりメモもとっておられます。

最後までじっくりハナシを聞いてメモをとるなんて、一見、いらぬ時間や労力がかかりそうですし、見方によっては愚鈍のようにも見えます。
しかし、その方が早くて漏れ抜けがありませんし、そういった真摯な姿勢が、結果的に、何にも換えがたい「信用」につながるような気がします。

信用は、なくすのは一瞬ですが、築くのには気の遠くなるような時間がかかります。
お互い、築けるといいですね(笑)。

2016年1月29日金曜日

二次会

昨日は、職場新年会でした。

で、会が終了し、ほどよい感じに酔っぱらったまま、なんとなく2次会に……という流れの中、どこに行きましょうかという段で、エラい方から、

「じゃぁ、祇園踊りを見に行くか」

と言われました。

……祇園で踊り??!!

きょ、京都に来て25年、つ、ついにこの時がやって来ました!!

で、言われるがままにタクシーに乗り、その名も(?)「花見小路」で降り、さらにそのままあとをついて行き、ついにお店に入り、舞台を見てみると、確かに踊ってはりました!!

……芸者さんじゃなく、バンドのヒトが(笑)。

生バンドがオールディーズを演奏しているお店。
曲層柄か、メンバにテナーサックスがいて、なんというか、また引っ張りだそうと思っていた矢先だったので、ウレしかったです。

それにしても、自分のバンドの方でも他のお店も連れて行ってもらいましたが、知らないだけで、こういったお店って、いっぱいあるんですね。
京都、スゴい。

ちょっと思惑とは違いましたが(笑)、楽しいひと時でした。

ありがとうございました!!
(当然、読んでない)

で、場所は、多分(笑)、ここ。

KENTO'S -京都ケントス-

2016年1月28日木曜日

夢は既に叶っている

このクオリティで、まさに「どのツラ下げて」なのですが(笑)、ボクの夢は、「文章を書いて、食べていく」コトです。

これは、ハッキリした理由は分からないのですが、小さい頃からの夢です。
しかし、今のこんな調子じゃ、一体、いつになったら実現するやら……

……と、長いコト思っていたのですが、フと、気が付きました。

すでに、叶ってるやん、と。

「文章を書いて、食べていく」というと、スグに、この両者に因果関係があるように思いますが(文章を書くから、食べられる)、両者を切り離し、「文章を書く」「食べていく(生活する)」と考えれば、毎日、ホソボソとではありますが、それでも、ちゃんと生活するコトができ、それと同時に、日々、このように好きなコトを書いていられる今の生活は、まさに、そのままじゃないか、と。

確かに、文字どおり、文章を書くコトで生計が立てられればさらによいのかもしれませんが、どうしても、そこからのお金で生活しなければならない理由はないですし、もし、その環境が整ったとしても、今度はその仕事に集中せざるをえず、司書の仕事ができなくなるかもしれません。
司書の仕事も大好きなので、それもザンネンです。

……いやいや、そもそも兼業禁止でした(笑)。

とにかく、好きなコト(文章を書く)をやりながら生活ができているなんて、なんて幸せなコトでしょう。
できれば、もう少し読者が増えれば、さらに言うコトないですが(笑)。

で、この伝でいくと、ボクのもうひとつの大きな夢、「音楽をして、食べていく」も、既に叶っているといえます。

というか、ちゃんと自分の夢をもち、それに対してなんらかのアクションを行っているヒトは、たいてい、同じように既に夢が叶っているのではないでしょうか?

……負け惜しみ?(笑)

2016年1月27日水曜日

それぞれの主張

最近、家族4人全員が、

「(自分以外の)みんなが、夜にイビキをかいている」

と主張しています。

そして、「キミのイビキはウルサい」「いや、わたしはウルサくない」と、それぞれの主張が一致しません。

しかし。

とぉちゃんが一番ウルサい」という点において、他の3人の意見は完全に一致しています(笑)。

2016年1月26日火曜日

連載第5回

今週号(というのでしょうか?)も無事、発行(更新)されました!
(いつも本当におつかれさまです)

「本日もコロッケカレーで。」

なんか、つい先日、前回の分を書いたばかりのような気がするのですが……

……といっても、幸い連載については、今のトコロ困っているコト(ネタ切れとか(笑))はないので、このあともデキるトコロまで、楽しみながら、精一杯書いていきたいと思います!

2016年1月25日月曜日

オリジナル語

今やすっかり定着した感のある「ドヤ顔」

ボクが初めてこのコトバを聞いたのは、かつてのM-1で、たしか、優勝した翌年のフットボールアワーの講評の際、審査員松ちゃんが、ツっコミの後藤さんに向かって、

「ボケが決まる度に、ボクの方を"ドヤ顔"で見るのはやめてくれません?」

と言った時。

その時は、初めて聞くコトバだったので、一瞬「?」となったモノの、スグにその意味とニュアンスが分かり、「うわ〜、やっぱりスゴいわ」と感心しました。
そして、やはり同じように思ったヒトが多かったようで、そのあと、このコトバはアっという間に広がりました。

同じように、現在、自分がその事柄を許容できるかどうかを表現する時に、「あり・なし」を使いますが、これも、「新しいダウンタウンを発掘する」という企画の番組の際、出演していた今の(と言っても、解散してしまいましたが)りあるキッズの2人を評して、松ちゃんが「ありやな」と言ったのが、始まりのような気がします。

この他にも、松ちゃん発のコトバはいろいろあると思うのですが(例えば、「ヘコむ」とか)、最初は「?」と思わせても、そのうち、完全に日常語になっているのは、やはり、コトバに対するズバ抜けたセンスをお持ちなのだと思います(ただ、ご本人は、自分の新語はあまりにも普通に定着しすぎて、流行語大賞にならないとおっしゃっていました)。

こういった才能は全くウラヤましい限りですが、さすがにこのレベルではないモノの、我がムスコも、割とオリジナル語をウチに持ち込み、それが、少なくとも我が家では定着しています。

曰く、

「ブトい」(太い。主に、太っといるヒトに使われる(笑))
「コショい」(くすぐったい)
「ボロくさい」(みすぼらしい)
「へチョい」(情けない)

初めて聞いた時、わざわざ意味を聞かなくても伝わる点では、松ちゃん語に近いかもしれません(笑)。

……う〜む。
しかし、こうやって改めて書いてみると、なかなかのクオリティ。

負けていられません!
(張り合うトコロがおかしい)

2016年1月24日日曜日

という訳で、

NewImage

我が家のウサギ・ラインナップ
(並べたのは、兎年ムスメです(笑))

おそろいの

昨年末に、初めてタミヤを作ってから、すっかり、「プラモデルが作りたい!」と言うようになった、我がムスコ

今日は朝から子どもと3人だったので、一石二鳥の(笑)妖怪ウォッチのプラモを買ってきました。

NewImage

それにしても、最近のプラモは、ホントによくデキてますね。

ウチに帰ってきてから、喜び勇んで昔使っていたプラモ用のニッパを取り出してきたのですが、パーツとの結合が実によくなっており、そんなモノは全く必要なく、手だけで簡単に、かつキレいに切り取れるようになっています。
そして、ボクが昼食の準備をしている間に、アっという間に独力で作ってしまいました。
(もちろん、接着剤はいりません)

また、フォルムも、実にいいですね。
基本はアニメを忠実に再現しているのですが、実に心地良いカーブになっています。

そして、アニキだけという訳にはいかないので(笑)、ムスメには、初めてのシルバニアファミリィを。

このおもちゃも、むしろボクの方が以前からそのクオリティの高さに感心していました。

イメージし、実体化し、さらに、それを大量生産の商品として成立させる。

どの段階においても、やっぱり日本てスゴいなと、改めて実感した次第。

そして、気づいてみれば、いずれもウサギだったのでした(笑)。

2016年1月23日土曜日

自分の範囲

よく、

「私、高所恐怖症なんですぅ〜」

というヒトが居ます。
(キャラは自由に変えてください(笑))

しかし、高いトコロが怖いというのは、別に異常でもなんでもなく、ごくごく普通の反応だと思うのです。

不安障害のひとつである「高所恐怖症」の場合は、そんな軽々しく言えるモノではなく、明らかに生活に支障を来すような状態なのだと思います。

なので、冒頭の発言をするほとんどのヒトはいわゆる高所恐怖症ではないと思うのですが、ただ、今、自分の感じている恐怖が果たして正常の範囲なのかどうかというのも、自分以外の感覚というのが体験できない以上、分からないのも事実です。
(なので、多くの症例を見ている医師が、「だいたいこのへん」と決めるのだと思います)

「自分の足で歩く」

という表現がありますが、しかし、自分以外の足で"歩く"コトはできるでしょうか?

昔、まだ、ボクが小さかった頃、父に、

「(めんどくさいから)おとうさんの代わりにトイレ行っといて」

と言われたコトがあります。

さすがにジョークだと分かりましたが(笑)、なるほど、ヒトには、代わりにやって上げられるモノと、そうでないモノがあるなと感じたのを覚えています。

重たい荷物を持ってあげるコトはできるけど、代わりにトイレに行ってあげるコトはできない。

食べさせてあげるコトはできるけど、食べてあげるコトはできない。

仕事は代わりにできるけど、その病いを代わってあげるコトはできない。

あれ?
なんのハナシでしたっけ?(笑)

2016年1月22日金曜日

境界線

ある教育機関に務める知人から聞いたハナシ。

そのヒトの務める職場でも、当然、インターネットは使えるそうなのですが、業務用のPCにはフィルタリングがかかっていて、芸能ニュースはブロックされるそうです。

という訳で、昨今のベッキー関連のニュースはブロックされて見れないそうなのですが、なぜか、SMAPの話題は閲覧可能なのだとか。

つまり、SMAPに関する一連の報道は、すでに芸能ではなく、「社会問題」なのですね(笑)。

その境目が知りたいトコロですが(笑)、それはともかく、この2つの問題(?)については、いろんなヒト達がいろんなコトを言っています。

で、その中でも、問題のテーマである不倫パワハラ自体に言及するヒトと、「個人のLINEでのやりとりを公開するのはいかがなモノか」とか、「マスコミが執拗にあるニュースを報道する時は、その裏で、もっと重大なコトがこっそり進んでいるのだ」といった、ちょっとメタな視点で語っているヒトがいます。

どちらかというと、できれば後者になりたいですが、それでも、この話題に取り込まれているという点では全く一緒。

本当に目指したいのは、冒頭の知人の、

「両方の話題とも、全く何も知らんねん。そんなコトを読んでる時間があるくらいなら、もっと別にしたいコトがあるから」

という姿勢です(笑)。

2016年1月21日木曜日

稲穂

すでにほうぼうで言っているコトですが、国の機関に2年間出向して、一番、強く感じたのは、

「実るほどに 頭を垂れる 稲穂かな」

というコトです。

もしかしたら、みなさんもそうかもしれませんが、報道等から想像するに、出向前は国の役人というと、横柄でエラそうで(同じ?)、イヤなヤツばかりだろうという先入観がありましたが(言い過ぎ)、実際には全くそんなコトはありません。

というか、真反対です。

みなさん、めちゃめちゃカシコくて、しかも、自己肯定感も強いので、他人と自分を比較したり、競争する必要がないコトもあり、落ち着いていて余裕がありますし、非常に親切です。

また、ユーモアもあって、よく笑いますし、なぜか(?)、女性はキレイな方が実に多いです。

長い間コンビニで働いていた方が書かれた本に、どこもコンビニは大変だけど、一番良かったのは、国の省庁の近くにある店舗だと書かれていて、思わず、膝を打ちました(← 古い?(笑))。

で、冒頭のコトバです。

当時の出向先のトップに特に感じたのですが、スゴいヒト程、謙虚ですし、物腰が非常にやわらかです(当時の、ボクの、もう一方のボスがアレだっただけに、一層、際立ちました(苦笑))。

稲穂の場合、実るからこそ頭が下がりますが、人間の場合、実るモノがないなら、せめて、頭を垂れるコトで、何かが伴ってくるでしょうか……?

2016年1月20日水曜日

雪やこんこん

今日は、京都市内でも、朝からかなりのが降りました。

NewImage

実は、今日は、ムスコ保育所で、スキー場への遠足が予定されていたのですが、数日前に、「現地にほとんど雪がない」という理由で、2月に延期になっていました。

ザンネンだなぁと思う反面、この雪だったら、逆に、危険で、当日中止になっていたかもと思うと、つくづく、天候に左右されるイベントを行う保育所や学校関係者のみなさんの心労を感じました。

さて、言うまでもなく、我が家のチビっコ達も大はしゃぎ(笑)

朝、起こす時も、耳元で、

「雪降ってるよ」

と言うと、ムスメの場合、完全に寝ながら飛び起きました。
ムスコにとっては、雪よりも睡魔の方が強いようです(笑))

それにしても、子どもって、なんであんなに雪が好きなんでしょう……?

オトナにとっては、通勤等を考えると、決して楽しいコトばかりではありませんが、それでも、そんな子ども達の姿を見ると、やはり、こちらまでウレシくなりますね。

NewImage

2016年1月19日火曜日

コスパ

毎週月曜日は、ボクが夕飯当番。

と言っても、ヨメのようにはウマくできないので、食べ終わったあと、フィードバックのため、どれがおいしかったかをみんなに聞くようにしています。

すると、ボクなりに、どうにか喜んでもらおうと、ないウデとチエを絞って、毎週、いろいろ工夫しているつもりなのですが、そういう料理より、「みそ汁」とか、(材料を混ぜただけの)「サラダ」とか、挙句の果てには、(かきまわしただけの)「納豆」とか、ほとんど手のかかっていないメニューほど、いつも上位にくる傾向にあります(笑)。

職場等で、まぁ、正直、あまりデキないヒトに対して、

「けど、あのヒトはガンバっているから……」

というエクスキューズが聞かれるコトがあります。

もちろん、ガンバるコトは尊いコトですが、職場である以上、ガンバってクオリティが低いより、たとえ、手を抜いていても、それより高い結果が出ているヒトの方が価値があると常々思っていましたし、なんなら、公言もしていました。

その伝からいうと、手のかかっていない料理の方が評価されるのは、ボクとしては願ったりかなったりのはずですが……

やっぱり、サミシい(笑)。

2016年1月18日月曜日

三上

アイディアが生まれやすい場所のコトを、「三上」といったりします。

つまり、「馬上」(ウマの上)、「枕上」(寝ている時)、「厠上」(トイレに入っている時)。

ボクの場合、ベッドに入るとバタンキューですし、トイレは、主にインプットの場なので(思いっきり、アウトプットの場所のはずですが(笑))、やはり、行き帰りの自転車通勤の時間が、一番、いろいろ思いつきます。

アイディアと移動の関係はホウボウで言われていて、いいアイディアを出すには、とにかく、長い距離を移動しろと言われたりします。

で、これは上記のように、自分の実感とも一致するのですが、困るのが、職場で、ある一定の時間になんらかのアイディアを出さないといけない時。

机の前に座っていても、やはり、なかなか思いつきませんし、他のヒトとしゃべるのもいい方法なのですが、これも、自分の都合で、いつもスグにデキる訳ではありません。
(しているヒトもいますが(笑))

職場の中を、他のヒトから分かりやすい理由もなく、あまりウロウロする訳にもいきませんし……

みなさんは、どうしていますか?

2016年1月17日日曜日

カゼ対策

もう、本人がブログで書いていたからよいと思うのですが、年始から、ヨメ40度近い熱で、数日間、寝込んでいました。

幸い、ボク以外の3人がガンバってくれたので(笑)、どうにか乗り越えるコトができましたし、ヨメももう、すっかりよくなったのですが(セキは続いていますが……)、今度は、ボクの方が、数日前から、イヤな悪寒がしかけています……

堂々と(?)「カゼ薬」が売られているので勘違いしやすいですが、現代の医療では、ウィルスそのモノに効くクスリは、まだ、ありません。
(それが、「本当にカゼに効くクスリができたら、ノーベル賞モノだ」といわれる所以です)

なので、自分の免疫でやっつけるしかないのですが( ← 知識の曖昧さを露呈(笑))、なんとなく、カゼの時は栄養をつけた方がよいと思い、つい、ムリして食べてしまいますが、実は、これもあまりよくないようですね。

消化には、非常にエネルギィがかかるため、モノを食べると、ウィルスに対抗する方にチカラが回らなくなるのだとか。

つまり、カゼをひいたら、あまり食事をせず、とにかく、寝るコト。

ただ、子どもが小さかったりすると、この、一番肝心な睡眠がままならないんですよね……

それでも、ウチの場合、だいぶ分かってくれるようになってきたので、昨日も、ゆっくり寝かせてもらい、少しマシになりました。

あとは、おいしすぎて、ついつい夕飯を食べ過ぎるのを、どうにか抑えるコトでしょうか?
(……と、言ってるシリから、今日も食べ過ぎてしまいました(笑))。

2016年1月16日土曜日

究極の時間術

真偽の程は確かではありませんが、一節によると、人間は、1食につき3時間睡眠が必要だとか。

つまり、1日3食食べる平均的な方は、本来は9時間の睡眠が必要なのですが、逆に、2食に減らせば6時間、1食にすれば3時間、もし、全く食べなければ、まぁ、全く寝ない訳にはいかないでしょうが、それでも、かなり少ない睡眠時間で大丈夫なようです。
(実際に、「小食なら短眠で大丈夫」を大々的に謳っている本はあります)

もし、食事も睡眠もしなければ、1日24時間、フルに使える。

毎日、「忙しい!時間がない!」を連発なさっている方、こんな生活はいかがですか?(笑)

2016年1月15日金曜日

「無事、これ名馬」

最近、職場でカゼが蔓延し、休まれている方が出始めています。
そして、とてもザンネンなコトですが、もう少し別の理由で、長期に休まれている方もいます。

スポーツ選手の場合は、とにかくケガが少なく、コンスタントに試合に出れるというのは名選手の要件として分かりやすいですが、普段、それほど目立って職場に貢献していなくても(ボクのように(笑))、常に安定して出勤できるというのは、それなりの価値があるのかなと思います。

日本では、「バカはカゼをひかない」という、あんまり品のよくないコトバのせいで軽視されがちですが、やはり、「無事、これ名馬」なのです。

そして、さらに思うのは、人間の「無事」の中には、こと自分の体調だけでなく、もっと、周りの環境を含めた広い範囲のコトを言っているような気がします。

結局、そういったコトまでもコントロールできる、マネジメントできる能力を含めて、「名馬」なんですね。

2016年1月14日木曜日

胸騒ぎ

昨年の大晦日も、ヨメの実家で、家族一同、紅白歌合戦を見させていただきました。

当日は、午前中のウチにみんなで出演歌手出演順をチェックし、それぞれ3人(組)ずつどうしても見たいヒトを挙げ、お互い、それを外した時間におフロに入ろうという紳士協定が結ばれました(笑)。

で、ボクもいろいろ考えたのですが、自分で3組と言っておきながら、結局、2組しか思いつきませんでした。

一組は、最近、ザンネンなカタチで注目を浴びるコトになってしまった(苦笑)ゲスの極み乙女さん。

そして、もうひとりは……

ゴ、ゴ、ゴ、(ひろみさん)ですっ!!(笑)

なんでも、還暦(!)を迎えたそうで、ボクの周りでは、

「あんな60歳が、家の中にいたらイヤだわ……」

とか言われていましたが(笑)、平気でやっているように見えて、紅白のトップバッタなんて、とんでもないプレッシャのはずなのに、相変わらず、圧倒的なパフォーマンス!

それこそ、2億4千万回くらいこの曲を歌っていらしゃると思いますが(笑)、それでも、昔と変わらない、いや、それ以上のハイテンションで、今回も予想を裏切らない、とてもよいモノを見せてもらいました。

……ただ、ご自身の歌唱場面以外で、急にカメラで抜かれた時の顔を見ると、まぁ、歳相応でしたが……

それはともかく(笑)、その後、ボクがあまりにも口ずさんでいるので、ついに子ども達も、

「おーくせんまん、おーくせんまん!」
「…………じゃぴや〜ん!!

と言うようになってしまいました(笑)。

ぜひ、今年の大晦日も、引き続き、元気なお姿をみたいです。

……それにしても、なんで、例のユニットで、この曲をやらなかったんだろう?(笑)

2016年1月13日水曜日

メモリの確保

いろんな仕事を抱え込み、テンパっている部下を見かねて、ある日、そのコの上司がこんなアドヴァイスをしていました。

「とにかく、やるべきコトを書き出す。いついつまでに何をやる必要があるかを書き出す」

全くそのとおりですし、これが全てのタスク管理・スケジュール管理要諦だと思います。

その上司自身が本当にお忙しく、時間がない中でアドヴァイスをしてくれただけでもありがたいのにと思って見ていたのですが、ただ、それだけを聞いた方は、もしかしたら、

「あたりまえじゃん。子どもじゃないんだから」

と思うかもしれないなと思いました。
(そんなコじゃないですが(笑))

そこで、(ヒマな)ボクなら、同じアドヴァイスの前に、こう説明をつけるだろうなと思いました。

「この職場にいるヒト、特にキミのように最近のヒトは、みんな難しい試験を通って来てるから、アタマのデキ自体は、そんなに変わらないはず。

なのに、キミの上司も含め、明らかにデキるヒトとそうじゃないヒト(笑)がいるのは、どうしてだと思う?

それは、デキるヒトは、みんなが同程度に持っている能力を、いかに最大限に使うかを工夫しているんだと思う。

で、具体的にどうしたらいいかというと、まず、限られたアタマの中のスペースをできるだけ広くするために、当面は必要のない、アタマの中の余計なモノを、とりあえずアタマの外に出すコト。

それが、キミが言われてた、自分がやらなきゃいけない仕事や気になるコトを、とにかく全部紙に書いて、忘れても大丈夫なようにする。
スケジュールについても、同じように期日と一緒にやるコトを書いておけば、〆切まで忘れないようにズーッと覚えておく必要がないから、さらに、広いスペースがとれる。

そして、アタマの中に余計なモノがなければ、広いスペースを、今、やるべきコトだけに集中して使えるから、それだけスピードも上がるという訳。

職場でも、机の上に何もモノがない方が、仕事がはかどるでしょ?それと一緒」

……う〜む。

かえってバカにしてるように聞こえる?(笑)

2016年1月12日火曜日

連載第4回

本日、無事、発行(更新)されました(おつかれさまです!)。

「本日もコロッケカレーで。」

隔週連載なので、遅々とはしていますが、それでも、こうやって少しずつたまっていくのはウレシイですね。

改めて、こういったチャンスをくれた編集長に感謝です!
ありがとうございます!

それにしても、自他共に認める飽き性根気なしが、果たして、どこまで続けられるでしょうか……(笑)

2016年1月11日月曜日

相伝

先日お伝えしたムスコのマフラですが、昨日、ヨメに何やら耳打ちされた子ども達が、それを持って交互にボクのトコロに来て、

「(グルグルに巻いて)中尾彬です」
「(アタマに巻いて)まちこ巻きです」
「(あまり元気なく)げんきですかー」

と、モノボケをして帰って行きました。

言わされてる感満載だったのが、逆におもしろくて大笑いしてしまったのですが、2人とも、意味も分からないはずなのに、なぜかドヤ顔

我が家では、音楽以外のコトも、こうやって、いろいろ伝承されていく訳です(笑)。

成人式

今日は職場の近くで京都市成人式典が開かれていました。

スゴい人出だったので、通常なら外には出ないのですが、終業後は行けないので、昼休みに、昨日オープンしたばかりの蔦谷書店を偵察に行こうと、近くまで行ってみました(結局、今日のオープンも夕方からで、残念ながら見れなかったのですが(泣))。

実は、昨日の夕食の際、子ども達に「成人式とは何か?」というハナシをしていて、

「(特に、男子が)『おうおうおうおうっ!』とみんなイチびったり、イキったりする日だよ」

と教えていたのですが(その説明の是非はともかく、子ども達は、もっぱら、ボクの「おうおうおうおうっ!」の言い方がおもしろくてウケてました(笑))、いやいやいや、まったくボクの予想をはるかに上回っていました。

改めて、自分の先入観とイメージの貧困さを痛感した次第(笑)。

そして、このような若者達の姿を見て、日本の未来は明るいと感じるか、暗いと感じるかも、人それぞれなんだろうなと思いました。

全国では深刻な事件も起こっているので笑いゴトではないのですが、少なくとも、ボクは彼らの姿を見て、笑みが浮かぶのを抑えられませんでした。

2016年1月10日日曜日

ピアノ教室

今日は、今年初めてのムスコピアノ教室に連れて行きました。

月謝を準備している時にヨメに指摘されて気づいたのですが、なんと、早くも彼がピアノ教室に行き始めて1年です(汗)。

この1年間、ほぼ休むコトなくレッスンに行っただけでも立派なモノですが、レッスン以外の日も、こちらも旅行等のいたしかたがない場合を除いて、ほとんど毎日、ヨメと一緒に宿題に取り組んでいました。

たいてい、ボクが夕飯の洗いモノをしている間に別の階でしているので、普段はどんな様子か聞けないのですが、たまにヨメがいない時等に付き合うと、あまりの進歩にホントに驚いてしまいます。

思うのは、ピアノのウデ自体が上がったのはもちろんなのですが、それ以上に、途中でイヤがったり文句を言うコトなく、淡々と、ひとつのコトをちゃんと1年間続けられたコトがウレシいです。

……ボクに最も欠けている要素なので(笑)。

エラいモノで、ウチでのレッスンの際、大抵、隣で聞いているムスメも、いつの間にかチョコチョコ何か弾けるようになっていて、こちらも、ヨメの血かなぁと思うのですが、ムスメの場合は、さらに、ダンスにも片鱗を見せています。

いずれも、ボクには全くない要素。

2人とも、ボクからは乾燥肌くらいしか引き継いでいないので、実にありがたい限りです(笑)。

2016年1月9日土曜日

お年玉

今年のお正月は、ヨメの実家でいただいた図書カードお年玉で、さっそく、超大好きな雑誌を買ってもらった我が家の子ども達。

そして、今日はついに、ボクの実家からもらったお年玉で、おそらく、生まれて初めて、自分の欲しいモノを、自分のお金で買ってきました。

NewImage

左のお菓子は、かなり前からムスコが何度も買って欲しいとねだっていたモノなのですが、なんだかんだでハグラかされていたトコロ(笑)、最近、3桁の引き算ができるのを幸いに、事前にお店で値段を確認し、

「これって、もしかして、お年玉で買えるんじゃないのか……?」

と、ついに気づかはりました(笑)。

で、今日のお買い物の際に、ムスメも一緒に買ってきたのですが、帰ってきてからも、2人で残ったおつりを確認する等、そのモノの価値以上に、自分のお金で欲しいモノが手に入ったという事実が、とてもウレシそうでした。

まぁ、ついに貨幣経済に組み込まれた瞬間ともいえますが(笑)、今日のそのキモチを、できるだけ長く忘れないでいてくれると嬉しいです。

思い出の

今日の午前中は、予告通り家族で氏神さまにお参りに行き、帰ってきてからのランチは、こちら!

NewImage

ヨメよると、彼女のお好み焼き原点は、小さい時におとうさんに連れて行ってもらった近所のお好み屋さんとのコト。

おかげで、いつも家族でとびきりおいしいお好み焼きを食べるコトができます。

ありがとうございます、お義父さん
そして、神戸のお好み焼き屋さん!(笑)

2016年1月8日金曜日

マフラ

NewImage

今日、ムスコ保育所で作ってきました。

全く編みモノなんてできないボクからしたら、驚愕のデキ……

2016年1月7日木曜日

ライバル?(笑)

NewImage

あるヒトを好意的に評する時に、

「あのヒトは、とても礼儀正しい

と言うコトがままあります。

ヒトの良い面を褒めるコトバはいくつもありますが、その中でも、割と高頻度で「礼儀正しい」が出てくるのは、やはり、無意識の内に、我々の中で礼儀が非常に重要だという認識があるのでしょう。

実際、「礼儀は鎧」というコトバがありますが、正しく適切な礼儀は非常に好感をもたれますし、結局、それが自分の身を守るというコトだと思います。

ただ、同じ礼儀に対し、双方が「敬う・敬われる」の共通した認識を持っているからこそ、それが、プロトコルとして機能し、鎧にもなる訳ですが、最近は、そうでない例もあります。

しばしば話題になりますが、「おつかれさま」「ご苦労さま」を目上のヒトに使っていいかどうかという問題。
これなど、言った方は礼儀のつもりなのに、受けた方がかえって激ギレするというパターンをよく聞きます。

「慇懃無礼」や、子ども達の「ことわざかるた」で知った(笑)「礼もすぎれば無礼になる」というコトバもあって難しいトコロですが、いずれにせよ、「あいつは礼儀知らずだ」や「無礼者!」が強い罵倒のコトバになるように、この点には、特に気をつけたいモノですね。
(何かあったか?(笑))

2016年1月6日水曜日

新人類

今日、仕事である新聞を見ていると、

「恋人間、」

という見出しが目に入りました。

「……こいにんげん?

"こいにんげん"って、一体、どんなヒトなのでしょう?
というか、人間、基本的にはみんな"恋人間"だと思うのですが……(笑)

で、その記事の少し上を見ると、「DV」とあったので、漸く、「こいにんげん」ではなく「こいびとかん」だというコトが分かりました(笑)。

大きな勘違いでお恥ずかしい限りですが、ただ、作家希望のヒトなんかは、こういった、自分にとってちょっと変わったコトバに引っかかっただけで、ば~っとイメージなり、ストーリィなりが思い浮かぶんでしょうね。

『恋人間物語』

2016年1月5日火曜日

初詣

今年も、昨年の大晦日からヨメの実家に(文字どおり)お世話になり、元日に、近くの神社に家族みんなで初詣。

さらに翌日には、最近話題(というコトを、全く知らなかった(笑))の弓弦羽神社へ連日の初詣。
こちらでは、ボクにとって初めての甥っ子に、初対面。
(予想をはるかに上回るカワイさでした)

そして、今日は、実質的な仕事始めだったので、出勤前に、職場近くの某大きな神社へ初詣。

NewImage

今年は、年の前半にこれまでにない規模の仕事の山場があるので、いつも以上に念入りにお参りしておきました(笑)。

という訳で、元旦以外はぜんぜん詣ではないのですが(笑)、神社のハシゴは特に問題ないと知ってから( ← ネット情報)、大事な神社へは堂々と、そして、楽しく何社も初詣するようになりました。

近いうちに、氏神さまにもお参りせねば!!
(そこからだろ)

オープン

野球バー、か。

2016年1月4日月曜日

本年の

おみくじはひかない主義なのですが……(笑)

NewImage

ちゃんと

我が身を振り返ってつくづく思うのですが、コトバが通じるようになった我がコへの再頻出語は、

「ちゃんとしなさい!」

ではないでしょうか?(笑)

ただ、この「ちゃんとしなさい」。
もう少し具体的に言うと、「私が思うとおりにしなさい」なんですよね。

なので、親が見てちゃんとしてなくても、子どもとしてはちゃんとしているつもりかもしれませんし、また、親の言うコトを聞くつもりがあっても、親が言う「ちゃんと」が全くイメージできない場合もあると思います。

だから親の方も、子どもにして欲しいコト、実現して欲しいイメージを、手を抜かずに、ちゃんと、伝えるべきですね(笑)。

2016年1月3日日曜日

ムスメは誇り

ありがたいコトに2人の子どもを授かり、本当に2人とも、到底、自分の子どもとは思えない程(笑)カワイく育ってくれています。

それはともかく、自分に「ムスコがいる」という事実は、割と最初から冷静に受け止められたのですが、一方、「自分にムスメがいる」と思うと、何というのか、単にウレシいというのとは違う、不思議な感情がわいてきます。

ムリして表現すると、ちょっと「誇らしい」という感じ。

多分、「消耗品」「男性」と違い(笑)、それだけ大切なモノであるという本能な部分なのだと思います。

なので、ムスメができてから、これまで以上に女性、というか、そのおとうさんに敬意を感じるようになり、一層、大切にしないといけないと思うようになりました。

きっと、どのおとうさんも、今でもあなたを抱きしめたいと思っていますよ。
(現に実家の父親は、今でもそうして、いつも妹にハタかれています(笑))

2016年1月2日土曜日

サッカー神社

みとおし

「個体発生は系統発生を繰り返す」というコトバがありますよね?

なんか、そういうとムズカしそうですが、アレですよ、人間が生まれてくるまでに、おなかの中でその進化の過程を繰り返し(最初はサカナのようなカタチで、その後、爬虫類みたいになり、次第にヒトになる)、外に出てくるというハナシ。

真偽の程は定かではないですが、もし、本当だとすると、それって逆に、個体の成長の成り行きが、系統のその後を表しているとも言えそうです。

つまり、ヒトが死ぬまでのだいたいの感じが、今後、人類のたどる道、というか。

まぁ、どの個体に注目するかでかなり違いますが(笑)、それでも概ね、人間て、若い頃に比べれば、だんだん、モノに執着しなくなり、食べる量や飲む量も減り、基本的にはおだやかになって争いも減る(あくまでも、総体です(笑))。
その代わり、いろんなトコロに衰えが出て、なかなか思ったようにいかないコトも多くなる……

どうでしょう?
割と、そんな感じなのではないでしょうか?

他にも、歳をとるコトによる変化を考えれば、今後の我々の行末が分かるかもしれません。

2016年1月1日金曜日

仮面ライダーブースト


……というか、ジェイソン……

あけましておめでとうございます。

みなさん、あけましておめでとうございます!
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

……と、書いていますが、コレを書いているのは、まだ、2015年。

11月の末くらいから、なんとなくブログの毎日更新を目標にしていたのですが、さすがに年末・年始は時間がとれないかもと思い、事前に書いているという次第。

これが、アコガレの予定稿というヤツでしょうか?(違うか)

これまで、自分は、目標予定を立てるコトについて、なんとなく、それに縛られるのが不自由で、面倒くさい感じがしてイヤだったのですが、それがあるからこそ、こういった準備も可能になるのだと、今さら(今年、いよいよ40代後半……)気が付きました。

これが、5年・10年先の自分を想像する効用なんですね。

まぁ、だからといって、めんどくさがりの性格と同様、スグには変わらないとは思いますが(笑)、とにかく、今年は年の前半に、これまで経験したコトがないような仕事上の大きなイベントがあるので、まずは、それを目標にやっていきたいと思います。

それでは。

改めまして、今年1年、どうぞよろしくお願いいたします!!