2020年1月14日火曜日

100日後も生きているのか?

今朝、こんな記事を見ました。
 
 
そして、同作品がアップされている作者のきくちゆうきさんのアカウントがこちら。
 
 
それぞれ感じられる事は違うと思うんですが、特に個人的に響いたのが、ここにいるワニくんが、まさにボクだという事。
 
つい何もしないでラーメンを食べてしまったり、つい何もしないでダラダラテレビを見てしまったり(何もしなさ過ぎ)、なんなら次のSW3部作も見れる気満々だったり。
 
一方、実家に帰ったり、好きな人に気持ちを伝えるという大切な事は後回しにしてしまう……
 
「永遠に生きるように考え、明日、死ぬように行動しろ」
 
という言葉があります。 
 
確かに、あと100日しか生きられないと思ったら、今、やっている事より、もっとすべき事があるんじゃないかと思います。
 
いくら休みだからと行って、ビールを飲みながら「笑ってはいけない」の録画を見ていてはいけないんじゃないかとか。
 
その一方で、バシャールは、その瞬間その瞬間で、最もワクワクする事をすればいいと説いています。
 
そう考えると、ビールで笑ってはいけないは、かなりワクワクする……(笑)
 
かように生きていく事は難しい訳ですが、とにかく、とても素敵な作品を教えてもらいました。
 
「ぜひ本にしてもらいたい」というコメントを見たのですが、幸い現在は、実際の100日に連動しているので、さらに切なさを増しているんですね。
 
最後がどうなるか、楽しみです!
 
……て、やっぱり最後(3月20日)まで見れる気満々……

2020年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます!

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 
昨年の元旦は、ひとりで埼玉の実家に帰っていましたが、今年はさらに一歩進め(?)、自宅で一人で年越しをしました。
(と言っても、いろいろな意味でご心配なく(笑))
 
実家にいた当時はともかく、大学時代二人部屋の寮にいたので(泣)、大抵、相部屋が帰省するこの時期は、部屋に一人になれるとても楽しみな時期でした(つまり、自分は帰省しない)。
さらに、働き出してからも、この時期は普段読めない本がゆっくり読める、やはり非常に楽しみな時期でした(つまり、帰省はしない)。
 
今年は、約10年ぶりにその環境になりました。
 
普段、全くサボってやっていない掃除洗濯を大量にし、持ち帰った仕事と、友人から頼まれていた案件を片付けていたものの、それ以外は、普段はできない、自分の好きなことができる訳です。
 
けど、なんか味気ない
 
小さい頃から一人で過ごすのが大好きで、みなさんがいう「寂しい」という感情を持ったことはなかったのですが、もしかしたら、これがそうなのかもしれません。
 
漸く人間味が出てきたということでしょうか?
それとも、単に年をとったということなのでしょうか?(笑)
 
振り返ると、昨年は異動があり、漸く司書らしい仕事ができるようになりました。
(もし、異動がなければ、真剣に退職を考えていたと思います)
 
また、家族では、長年の夢であった沖縄旅行にも行けましたし(けど、こちらを参照(笑))、個人的には、いくつか大切なことが達成できたり、新たに始めることができました。
 
そういった意味で、2019年は非常に充実した年でした。
 
今年は、私事ですが(全部そうですが(笑))、なんと生誕50周年を迎えます。
記念出版ライブツアーをしたいところですが、まずは、それに先立つコンテンツを作らないといけません。
毎年、言ってますが(苦笑)。
 
とにかく、無事、新しい1年を迎えることができました。
 
今年もみなさまには、色々お世話になると思います。
改めまして、家族一同、どうぞよろしくお願いいたします!

2019年6月17日月曜日

佐藤弘樹さん、永眠

いつも間接的に、仕事以外にも重要な情報を教えてくれる元同僚を通じて、今日はこんな驚くべきニュースを知りました。
大切なお知らせ | FM京都 89.4 FM
少し前にしばらく番組お休みされていて、変な時期に休まはるなぁと思っていたのですが、復帰されて喜んでいたところ、また、ここのところお休みが続いていました。

気になって、少し検索したりしていたのですが、ボクの能力ではお休みに関する情報が得られず、若干、イヤな予感はしていたのですが、まさか、そんな酷い状況だったとは思ってもみませんでした。

朝、佐藤さんのラジオを聞いてから出かけるというのは、今だけでなく、大学院時代から続く、ボクの数少ない日課でした。

当時は、北山からの放送でしたが、今でも、大学寮の暑(苦し)い部屋で聞いていたのを、ハッキリ思い出せます。

そんな憧れの佐藤さんに、一度だけ、仕事でご一緒する機会がありました。

さすがに緊張してしまい、あまり上手にお話できませんでしたが、持参したご著書に、しっかりサインはいただきました(おいおい)。
今思えば、まさに千載一遇のチャンスでした。

先日は、こちらも大好きなHiro-Tさん引退宣言が出される等、ボクが馴染んでいた関西のラジオが変わってしまいそうです。

とにかく、おつかれさまでした。
とてもショックですが、心よりご冥福をお祈りいたします。

(大垣書店烏丸三条店にて)

2019年6月10日月曜日

十年目

ムスコ10歳になりました。

昨日、ムスコに、

「10年は、早かった?長かった?」

と聞かれたので、しばし考え、

「う〜ん……ちょうど10年経った感じ」

と答えました(笑)。

さすがに、10年間のコトは全て覚えていませんが(なんなら、最近は一昨昨日くらいの記憶も曖昧)、さすがに、ムスコが生まれた日のコトは覚えています。

あの時の、今思えば綿のような重さだったムスコが、昨日は誕生日宴会に行ったお客さんいっぱい王将で、ヨメリクエストに応え、最近編み出した持ちギャグを、なんの恥じらいもなく本イキパフォーマンスし、ボクを大爆笑させるくらい成長してくれるとは(笑)。

もう少し若い頃、ボクに子どもができるとは全く思っていませんでしたし(なんなら、結婚もできないと思っていた)、もし、仮にできたとしても、ボクの子どもなら、全く可愛げのない超生意気なコになるだろうと、最初から諦めていました。

どちらも、大きな誤算でした。

全く手もかからず、ボクに喜びしか運んで来ないムスコ。

お誕生日、おめでとう。
そして、ありがとう。

……それにしても、アニキおもしろい!と褒めるとイモウトが怒り、イモウトがおもしろいと絶賛するとアニキが拗ねる。

一体、誰に似たのでしょう……?

2019年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます!

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(実家の恒例行事「初日の出見学」にて)

この年末年始は、少し事情があり(と言っても、ご心配なく(笑))、結婚してから初めて一人で実家に帰省していました。

お陰で無事、用件も済みましたし、何人かの友人にも会えました(中には、約20年ぶりの友人も!)。
みんな突然(しかも、大晦日!)に声をかけたのにもかかわらず、本当に嬉しかったです。

実家の家族、そして、友人達のお陰で、最高の年末年始を迎えるコトができました。

昨年は、仕事はともかく(おいおい)、9月家族プロジェクトが最も大きな出来事だったと思います。

今年は、確実に元号も変わりますし、なんと、(かぞえで)5○歳(伏せてる意味なし(笑))になります。
仕事はともかく(おいおい)、個人のクリエイション研究活動にさらにチカラを入れたいと思っています(毎年ですが)。

それでは改めまして、本年も家族ともども、どうぞよろしくお願いいたします!

【追伸】
昨年、あだち充本を読んで、本当に遅まきながら、ファンの間では『ラフ』最高傑作と言われていると知りました。

あだち作品はみんな好きですが、その中で『ラフ』は、個人的には連載当時から、どうももうひとつだったので、実家にいる間のスキマ時間を利用し、改めて通読してみたのですが……

号泣(笑)。

当時、なんかいろいろと引っかかっていた部分も、今だとそんなに気にならず、逆に、当時は何とも思わなかったシーンストーリィに、文字どおり涙しました(単に、歳をとっただけ?)。

本当に今さらですが、あだち充先生は天才ですね。

自分の中では、常に『陽あたり良好!』マイ・ベストだったのですが(聞かれてない(笑))、並んで大好きな作品になりました。

それにしても、切ない

それにしても、5○歳の元旦として、いかがか(笑)。

2018年11月12日月曜日

流行語、紅白司会、そして、「笑ってはいけない」、か。

お久しぶりです(笑)。

昨日は、家族でこちらに行ってきました。

注目作家紹介プログラム チャンネル 9 和田淳 「私の沼」
兵庫県立美術館は、おそらく初めてだったのですが、とても、雰囲気のよい美術館でした。
ただ、時間があまりなく、ゆっくり見るコトができず、非常にザンネン……

まずは、肝心の作品を鑑賞したのですが、相変わらず、すんなりとは分からないモノの(笑)、しばらく見ていると、やはり、その世界に引き込まれます(アナウンスがないので分かりにくいですが、全部で5篇から構成されています)。

12月2日(日)までの午前10時〜午後6時(金・土曜日は午後8時まで。月曜日休館)、そして、なにより無料ですので、お近くの方は、ぜひお運びください(氏が作成中のゲームの体験コーナもあります)。

で、作品鑑賞後は、本日メインのトークショーに。

これまで見るコトができなかった作品も漸く見れましたし、ムスコは、非常に身近なヒトが、あれだけの観衆を集めて話をしている姿に、非常に感銘を受けていた様子。

ムスメも、宿題日記に、「ゆうめいなアニメーションさっか」と書いていました(笑)。

期せずして、親戚大集合で、本当に素敵な時間を過ごすコトができました。

和田さんは、つい先日も、新千歳空港国際アニメーション映画祭で日本グランプリを受賞したばかりですが、その他に、こんなお仕事も。

ばくー | 4コマ劇場
バクという題材といい、4コママンガという手法といい、完全にカブっているのですが、どうしてここまで違うのでしょう?(笑)

あと、少し前にご紹介したこちらも無事、達成されました。

アニメーション作家・和田淳が「日本のアメフト」振興に挑戦! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
この件に関しては、トークの中で、これまでの作品にスポーツ的要素があまりなかったコトから、

「自分でも期待と不安がある」

とおっしゃってました。

ある程度、「自分にできる」と思うから引き受けるのでしょうが、完全に見えている訳ではないんですね。

常に、挑戦というか。

なんか、さらに活躍されていかれる感じ(オーラ?)がしました。

ぜひ、ご注目ください!

ATSUSHI WADA

2018年11月2日金曜日

今年から、11月1日は「本の日」らしい……

今日は、午前中に、市町村大量入替えがあるのを横目に見つつ(謝)、今日中にやらなくてはならない案件を必死になって仕上げました。

どうにか間に合ったので、最後にほ〜んの少しだけお手伝いしました。

そこの市町村さんの担当の方は、ボクが新人で入っていた時からいらっしゃる方で、つまり、○十年来のお付き合いになります(汗)。

年に数回ですが、お互い、こうやって元気に(?)お会いできるのはウレシい限りです。

で、その後は早退させていただき、午後からはPTAの役員会。

定例会のあと、委員会で打ち合わせをしていると、すっかり遅くなってしまいました。

やはり、ひとりで悩んでいるより、いいアイディアがたくさん出ます。

その後、そこで出た意見を盛り込むために、籠もって作業。

なかなか思ったとおりには行きませんが、それでも、こういうのは全然苦になりません。

やはり、自分に向いているのは、こういうヤツだと思うのですが……

IMG 0126

仕事に限りませんが、何かをやろうとする時、大変だったり、シンドくなるコトが分かっていても、少しでも良くしよう、良いモノにしようとされる方がいます。

一方、ボクは、とりあえず、それを終えたりカタチにするコトが優先で、どうにか最低限の労力でできないかと考えます。

人間の質が違うというか(笑)。

ただ、ボクの場合も、全てのモノがそうという訳ではありません。

……といっても、ごく例外的ではありますが(笑)、やはり、自分の得意なコト興味のあるモノの場合、周りのみんなは、「もう、これでいいじゃん」という空気になっていても、ひとりで細部にまでこだわります。

……やっぱり、そういうコトなのですね……
(繰り返し)