2018年10月21日日曜日

今日覚えたコトバシリーズ「帰無仮説」

今日は、週末出勤日

いつものごとく、カウンタ集本の1日だったのですが、集本に関しては、朝からとんでもない量の貸出依頼があり、まさにてんてこ舞い(死語?)。

最近、ずっとこういった状態が続いており、さらに、他にも悪条件が重なったりして、なかなかシンドいのですが、同僚は、

「使われない図書館より、ずっといいじゃない!」

と、非常にポジティブ

一応、やっていただく方の立場からすると、そう言ってもらうと、本当にありがたいです(きっと、気を使ってくれたのだと思います)。

それ以外にも、最近、特に自分の至らなさ痛感するコトが続いています。

何度か書いていますが、単純にキャパがせまく、リソースが少ないため、いろんなコトにアタマが回らないのです。

そういった意味で、やはり、向いてない。

これまで、なんとかダマしダマしやってきましたが(まぁ、ダマす理由は全くないのですが)、そのうちきっと、ハデに露呈するでしょう。

……最初から、してるか(笑)。

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(帰宅後、ムスメからもらったたこ焼きたい焼き(笑))

今週も、無事、「Kたくん」第75回をアップしました。

「Kたくん」第75回|shimany|note
ここに書かれているのは全く大げさではない上、トリも苦手。

それも、まだ、(ん)カラスなら分かりますが、ハトスズメでも逃げ回っています……

まぁ、かく言うボクも、全く似たようなモノだったので、何の文句も言えませんが(笑)。

ただ、言い訳する訳ではないですが(してる)、ボクらが小さい頃は(ボクが住んでいたあたりだけかもしれませんが)、メッチャノライヌがいました。

当時は、当然、今よりもカラダが小さかったですし、さらに、変に知識があったので、物理的なコンタクトに加え、感染症にもビビってました……

ところで、今朝、こんなニュースを見ました。

このままでは限界!愛媛の世界的な観光地「ネコの楽園」で何が?島民が下したある"決断"【愛媛発】 - FNN.jpプライムオンライン
ノライヌにしても、このハナシにしても、結局、人間の都合なんですよね。

さらに、最近読んでいるホモ・デウスを見ていると、一層、暗澹たるキモチになります。

……とは言え、一足飛びに何かができる訳ではないので、せめて、動物由来のモノを消費する時は、感謝の気持ちを忘れないようにと思っています。

2018年10月20日土曜日

フと思い出した言葉シリーズ「おすぎとピーコ」

今日は、某県立図書館関係者の方が視察に来られるとのコトで、キモチ的にはほとんどそちらに行っていました。

それ以外には、いつものごとく(泣)トラブルもあったりだったのですが、長い間、放置していた大きな案件に、漸く手をつけられました。

案件のサイズが大きければ大きい程、早く手を付けなければならないのに、なぜか気が重く、なかなか着手できないのですが、いざ、ちょっとでも始めると、なんでもっと早くからしなかったんだといつも後悔します(苦笑)。

なんか、スゴいモノにしようとしすぎて、怯んでしまうんですね……

自分の身の丈を考えれば、それ程期待されている訳はないですし、そもそも、とにかく完成させるのが、なによりも先決なはず。

アタマでは分かっているのですが……

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(夏?)

数年前から断捨離ミニマリストというコトバが聞かれるようになり、自分もその考えに賛同し、なるべく持ち物を少なくしようとしてきました(しています)。

しかし、敬愛する森博嗣さんは、こんなご意見。

片づかない理由
断捨離するならスマホから

この中に、こんな一節があります。
お金も物も、沢山持っていることで可能性が広がります。持っていないよりは持っていた方が良い。お金だったら多い方が良いし、物だったら価値があるものほど良い。これも当たり前の話。持っているから、それを使ってみようか、という可能性が生じます。持っていなければ、まずそれを手に入れるプロセスが必要なので、可能性はその分遠くなる、というだけ。
先日から子ども達の部屋を改造しているのですが、その際、もう、捨てようと思って放おっておいたモノが、いくつも、これ以上ない程、欲しい要件にピタリとハマり、わざわざ材料を買いに行く手間お金が節約できました。

これぞ、持っていたからこそ広がった可能性だと思います。

確かに、それはそうなのですが、ただやはり、広くてスッキリしたスペースの方が心地よいのも事実。

果たして、どうすれば……?

まぁ、つまりは、森さんのように、いくらモノが多くても、スペースが十二分にある程の大きな家に住めというコトですね(笑)。

2018年10月19日金曜日

ジュリー、か。

今日は午前中から、わざわざ京都府唯一の村から、本の大量入替に来てくださった読書施設の方々の対応。

その場で職員返却処理をし、その間に、代わりに借りて帰っていただく本の選書をしていただき、決まったモノから職員が貸出処理箱詰めをしていき、予定の冊数まで到達したら終了という流れです。

午後からは、市町村に本を運んでいる連絡協力車が戻ってくるので、それまでに作業を終えなければならず、さらに、みなさん、年に多くて数回しか来られないので、1回の冊数も多く、なかなかタイトです(汗)。

今日は比較的職員も多くいましたし、トラブルもなかったので、時間内に無事終了。
こちらはこのあと、大量に返ってきた本の返本作業です(笑)。

その後は、通常の連絡協力車の作業をし、いくつか起案を確認しているだけで、ほぼ終了。
いまだ、ずっと抱えている大きな仕事に、本格的に着手できません……

課員さんのそれぞれが持っている仕事で手一杯なのに、その上、次から次へと新しい仕事を言われ、その代りと、やめる事業の提案をしても、「それは止められへん」と、簡単に却下されます。

生産性を上げろ」というハナシだと思いますが、そういった工夫を考えたり、ハナシ合ったりする「緊急じゃないけど重要な時間」が、日々の「重要でないモノもあるけど緊急の時間」に塗りつぶされてしまいます。

なんらかのブレイクスルー、もしくは、イノベーションが必要ですが、ザンネンながら、ボクのアタマでは……

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小学生の時って、クラスのみんなが何らかのを担当していたと思います。

で、今年度の後期ムスコ「マンガ係」になったそうです。

一体、どんな係かと思うのですが(笑)、なんでも、係のヒト(7人いるらしい)がそれぞれマンガを書いて、クラスのみんなに見せて、楽しんでもらうそうです。

……なんと平和な係(笑)。

ただ、ムスコは、その係になる前から、毎日登校前就寝前に、コツコツマンガを書いています。
(ちなみに、夕食後には、毎日、「バクマン。」のアニメを動画配信サービスで見ています)

なんというのか、とてもクリエイティブで、正直、ウラヤマしいです
趣味実益を兼ねてとは、まさにこのコト(笑)。

なんでも、マンガ係には、クラスメイトを対象に、ジャンプバリの人気投票があるらしく、ムスコは虎視眈々上位を狙っています(笑)。

ボクも、彼と同じ頃は、毎日マンガを書いていましたが、絵はどっこいなモノの、オリジナリティという点では、ムスコの圧勝です(早いハナシ、ボクのはパクリだった(笑))。

はてさて、結果は?

2018年10月18日木曜日

地面師、か。

今日もひたすら事務作業日

で、今日は勤務態勢の関係で突然案件が降ってくるコトはなかったのですが、結局、あまり進みませんでした(汗)。

単に、生産性が低いんですね……

課長は、課員が困っていたり、仕事に窮していたりした場合、それを助けるのは当然です。

では、その課長の仕事が溜まった場合は、どうなるのでしょう?

普通なら、その上司に行くのが正道のような気がしますが、いろんな意味で、それも憚られます。

みなさん、どうしているのでしょう?

……という話を某ベテラン課員さんにしたトコロ、

「課長は課員を助けて、そのたまった分は残ってやるんでしょうねぇ〜」

と、しみじみ言われました。

……ビバ!中間管理職!!(笑)

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先週、ある楽器屋さんに楽器の部品を注文したのですが、一週間経っても何の連絡もないので、一応、電話してみたトコロ、どうも、注文自体が漏れていたようです。

まさに、虫の知らせ(苦笑)。

確かに困ったコトですし、早く欲しかったのでザンネンではあるのですが、お恥ずかしいハナシ、同じようなミスは、ウチの職場でも絶対にないとは言い切れません。

問題は、そのあとの対応かと。

今回の件は、今日判明したので、まだ、最終的な成り行きは分かりませんが、なかなか好感の持てる初期対応でした。

基本は、まず、しっかりした謝罪、もし、相手が必要とするなら、そのような事態になった率直な説明、そして、なにより早急なリカバリィと、最後に内部的には再発防止策の検討かと思います。

ただ、実際にはなかなか難しいんですよね。

特に、最初の謝罪と説明。

どうしても、言い訳になってしまいがちです。

基本は、自分がどうされたらウレシいか、どうされたらハラが立つかだと思います。

……そう考えても、やはり、言い訳はナシですね(笑)。

2018年10月17日水曜日

昔は「あん」と「肉」だけだったのに……

今日は、1日事務作業日

朝から気合を入れて行ったのですが、相変わらずの突破指示アクシデントの発生で、やはり、思ったトコロまで全然進まず……

日々、目の前の仕事をどうにかこなすコトで精一杯で、改めて、中長期的な見通しで作業が進められていないと改めて気づいたのですが(遅すぎ)、おそらくそれは、昨年度まで、コトあるごとにボクにいろいろアドバイスをしてくださっていた職員さんが、今年から異動されてしまったからだとハタと気が付きました。

もちろん、今の課員さんのみなさんも頼りになるのですが、やはり、いろんな意味で、その方の経験の豊富さに甘えていたのだなと。

ただ、その方にスグに戻ってきていただく訳にはいかないので(笑)、自分でどうにかしなければなりません。

……毎日のようにくる飛び込み案件さえなければ、どうにかなるのですが……(苦笑)

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という訳でのウルグアイ戦

今日は、早めに寝かしつけができたので、ちょうど後半から見れたのですが、すでに3点入っていたので、なかなかこれ以上はウルグアイからの得点は見れないと思っていたトコロ、とんでもないコトになりました(笑)。

これまでの試合も、相手は決して弱いチームではなかったですが、それでも、W杯優勝経験もあるウルグアイは別格です。

その相手に、いくらホームとは言え、4得点完勝とは!!
(まぁ、失点(特に2点目……)はザンネンですが)

チーム全体でシュートの意識が高いのと、みんながハードワークしているトコロに、とても好感が持てます。
一時、代表の動員数の現象が懸念されていましたが、こういう試合をすれば、勝手にお客さんは入ると思います。

もちろん、ロシアW杯組は安定の良さがありましたが、やはり、若い攻撃陣がワクワクします。

今日、職場の閲覧室で見かけたサッカー雑誌に、「新ビックスリー」(中島・堂安・南野)と書かれていて、いくらなんでもまだ早いだろうと思っていたのですが、いやいや、充分、その働きをしてくれていました。

それにしても、引き続き、順調すぎるチーム作りです。

果たして、香川本田居場所は……?

2018年10月16日火曜日

家のいたるトコロに、スクリーントーンのカケラが……

今日は、週に1回のまとめ作業日

そのため、朝からいつものようにゴミ捨て洗濯掃除買い物等をした他に、我が家のプロジェクトを、またもや少しずつ進めました。

今日の作業は、ごくごく簡単なDIY等。
なんか、特にあてもなくとっておいたモノが、ビシっ!とハマると、実にウレシイです。
今回のプロジェクトは、そんなのが特に多く、アイディアの出しがいがあります。

さらに、今日は、それ以外にPTA案件2件(汗)。

ひとつは、お昼休みに学校の図書室でされている読み聞かせボランティアさんの取材。

事前に言っておいたので、ムスメも友達を連れて来てくれましたし、ボランティアさんのムスコさんも、もう、読み聞かせにくるような学年ではないのですが、わざわざ来てくれていました。

……そして、特に姿を見かけなかった我がムスコ(笑)。

さらに、夕方には、コーラスの練習。

今日、初めて参加したのですが、前世紀以来、コーラスなんて実に久々だったモノの、指導の先生が、事前に聞いていたウワサどおり素敵な方だったコトもあり、実に楽しかったです。

「曲を少しずつ止めて指導を受ける」なんて、吹奏楽部以来です(笑)。

ぶっつけ本番練習(?)だったのですが、どんな感じか分かったので、今度はもう少し自信を持って参加できるように準備したいです。

ただ、個人練習だと、コーラスで最も難しい他パートにツラレてしまう問題に対応できないのですが……(笑)

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(家の中で発見。どこから入った?)

どうも、昔からの性分なのですが、自分で作る食事に関し、傷むのがシンパイで、材料が少し残りそうだと、どうにかそれを使い切ろうとしたり、できた料理も最後に少しだけ残りそうだと、多少ムリをしてでもみんなによそい分けて、食べ切ろうとしてしまいます。

自分でも、「ベストの量はここなんだけどなぁ」とは思っているのですが、どうも、傷んだらもったいないという思いの方が強く、これまでずっとそれできていたトコロ、先日、あるコトがきっかけで、ヨメに、

「あとでちゃんと使ったり食べたりするんだから、ムリしないで残しておけばいい」

と言われました。

で、その後、しばらくそれで行っているのですが、エラいモノで、材料にしろ料理にしろ、

「何かちょっと欲しいなぁ……」

という場面によく会うようになりました。
そして、残っていたモノが、これまたその部分にピタっ!と合う(笑)。

実はこれまでも、上に書いたように、ムリに使いきろうとするコトには、自分にも違和感があったモノの、アタマの中の理屈(「もったいない!」)に従って断行していたのですが、やはり、内声が重要なんだなと再確認。

あまりウマく教訓が引き出せていませんが(笑)、もっと心の声に従う勇気を持つべきかな?という自省のおハナシでした。

2018年10月15日月曜日

ペナントレースって、一体……

今日は、午前中からヨメが出かけていたので、3人で外出。

まずは、近くの公園で少しカラダを動かしたあと、そのまま春日神社お祭へ。

2人が小さい時、特に、ムスコの時は、それはそれは、何かっちゃぁこちらの神社にお散歩に来ていたのですが、最近はほとんどお参りするコトもなかったので、久しぶりに行けてよかったです。

天候も最高で、いいお祭になったと思います。

一旦帰ってランチのあとは、ムスコのお友達が出るというので、サッカーの試合の見学に。

なんと、いきなり会場の小学校を間違ってしまうというアクシデント(というか、完全にボクのミス(笑))に見舞われたのですが、さすが、京都市内

小学校同士が近いので、キックオフ5分前に間違いに気づいたのですが、どうにかキックオフ直後につくコトができました(汗)。

試合自体は、なかなか、お友達のチームにとってはキビしいモノでしたが、知っているコが出ているというだけで、これだけ興奮するモノとは!

お友達ですらこうなのですから、これが、自分の子どもだったら……

ボクはこれまで、プロスポーツ球団熱中するヒト達の感覚がもうひとつ分からなかったのですが、おそらく、こういうモノなのだろうと思いました。

ただ、どうやったら、全くの他人に、その自分の子供感覚が持てるのかは、ナゾのままですが……

試合観戦後は、そのまま歩いてピアノ教室に行き、帰宅。
今日は、よく歩きました(笑)。

サッカーにそれほど興味がないムスコも、楽しかったらしく、また、近くであったら友達の試合を見に行きたいと言っていました。

……決して、「自分もやりたい」とは言いませんが……(笑)

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あまりに衝撃的な表紙だったため、書店で思わず二度見をしてから中身をパラパラと見た変態紳士という本ですが、この中で、筆者の髙嶋政宏さんは、SMに対して「これだ!」と思った瞬間のコトを書かれています。

また、山崎邦正さんも、かなりベテランになってから、落語に対し、やはり「これだ!」と思った瞬間があり、その後、本格的に修行を始められたと聞いています。

いずれも、過去にそのモノに接する機会があったのに(邦正さんなんか、特にそうだと思いますが)、ある時、何かをキッカケとして、完全にその虜になってしまったという共通点があります。

ボクだけではないと思うのですが、自分も、こういった「これだ!」という、残りの人生の全てを賭けられるような運命の出会いをしたいと常々思っているのですが、もしかしたら、それ自体にはもう、既に出会っているのかもしれません。

一方で、もし、今からそういうモノに出会えたとしても、遅すぎるのではないかと思いがちですが、前出のおふたりだけでなく、今、まんぷくで話題の安藤百福さんインスタントラーメンを発明したのが(いみじくも、ボクと同じ)48歳で、カップヌードルを発明したのが61歳だったとか、さらに、カーネル・サンダースケンタッキーフライドチキンフランチャイズを始めたのが65歳だったとかという例を出すまでもなく、あくまでも年齢ではないんですね。

……じゃぁ、何なのでしょう?(笑)