2018年9月24日月曜日

森イベントと展望

今日は、朝から家族京北町で開かれていたツクル森というイベントへ。

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こういった雰囲気のお店が出るイベントは、正直、職場の近くでも頻繁に行われているのですが、やはり、大自然の中での開催というのが大きく違います。

着いて早々、いきなり青空ヨガをしたり(これが、予想以上にキツい……)、ゆる〜くステージ音楽を聞いたり、いくつかつまみ食いをしたり……

その後、予定があったので早めに退散しましたが、本来なら、そこにあるキャンプ場に泊まる方もいるようで、夜まで音楽の演奏があり、明日の早朝からも各種のイベントがあるようです。

で、帰ってからは、予定の時間まで、またもやムスメにと一緒に近くの公園で野球の練習

まるで、「巨人の星」ですが、違いは、星一徹の方が付き合わされているという点です(笑)。

それにしても、昨日よりもさらにサマになっています。

学校のお友達の中には、女のコでも、野球を習っているコがいるそうです。
真剣にやるなら、そういうのも考えないとでしょうか?

……なにせ、我が家の一徹、正直シンドい……(笑)

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今日は、午前にヨガをやり、午後に草野球をしたから特にですが、ホントに、カラダがナマっていると感じます……(汗)

まぁ、考えようによっては、それだけカラダを動かさなくても、不自由なく暮らせているのは、いかに今の世の中が便利なのかの証拠かもしれませんが(笑)、それにしても、自分という「何か」が、カラダとは実質的に切り離せない以上、カラダに支障があれば、たちまち、「自分」のQOFに影響してきます。

聞いていると、職員さんの中には、今でも毎週決まった運動をされてる方が何人もいらっしゃいますし、そういう方は、はやり、ハツラツとされています。

それでは!と一念発起し、一人で「毎朝走ろう!」と思っても、ボクの場合、意思が弱いので、なかなか長続きしません……

上記の職員さんもそうですが、「(毎週)やる時間を決める」「他のヒトと約束する」というあたりが秘訣なのかもしれません。

そういう意味では、これからも、毎週末、少しでも子ども達と外にいくというのがおあつらえ向きな感じはしますが、ただ、果たして、いつまで付き合ってくれるのか……(泣)

2018年9月23日日曜日

余地と弁明と「Kたくん」

今日は週休日

幸い、早い段階で晴れてきたので、「待ってました!」とばかりに、ムスメの誘いで野球の練習をダブルヘッダで。

一方のムスコは、午前はウチで一人で、午後からは、児童館コンビのコと一緒に、こちらもダブルヘッダでガッツリマンガ三昧でした。

それにしても、2人とも、目に見えて上達しています。

「伸びしろ」というのでしょうか、というか、むしろ、それしかないんですね。

いやいや、我々だって、子どもに比べれば、どうしても割合が小さくなるから目立たないだけで、きっと、伸び幅は負けていないはずです。

とにかく、コツコツ続けていくコトですね。

……父親が最も苦手とするトコロですが……(笑)

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今週も「Kたくん」第71回こちらにアップしました。

今の職場に入った頃から、目上の職員の、

だから、機械(コンピュータ)が苦手で……」

的なセリフを、イヤという程聞かされてきました。

しかし、今、その分野で世界的に活躍されているヒトで、ボクより年上のヒトなんて、わざわざ例を挙げるまでもなく、いくらでもいます。

もし、本当に歳をとるとコンピュータが苦手になるなら、そういうヒト達はいないはずです。

つまり、コンピュータが苦手なのは、年齢のせいではなく、単に自分の「不勉強」「無努力」のせいだと思うのですが、どうして、そう言わないのでしょう?

もし、「不勉強」や「無努力」が恥ずかしいと思って歳のせいにしているなら、それらをすればいいだけだと思うのですが……

もちろん、ボクもいろいろ言い訳はしますが、なんか、もうちょっとマシなのがないのかなと思ってしまうのです。

ちなみに、ボクがコンピュータに詳しくないのは、「能力」「才能」がないからです。

……言い訳になってない?(笑)

KたくんNo 71

2018年9月22日土曜日

視点と『まんが道』

今日は、市町村図書館・読書施設の巡回の日。
館長が運転してくださり、南丹・乙訓5館を回りました。

どの館もお忙しい中(特に、議会中の館が数館!(謝))、とても丁寧な対応をいただき、非常に勉強になりました。

で、今日はもうお一人、視覚障害をお持ちの職員さんも一緒だったのですが、いろいろヒントをいただいたり、全然、知らなかったコトを聞いて、めちゃおもしろかったです。

たとえば、視覚障害者の方向けに、映画副音声を映画に併せて流してくれるアプリがあるそうなのですが、どうやって、映画とアプリに内蔵されている副音声の同期をとっているかというと、実は映画には我々には聞こえない音域の電子透かしが入っているらしく、それをキャッチするコトで、アプリ側は、映画のスタート等を感知するそうです。
(しかも、テレビ放送の映画で、途中にCMが入っても、ちゃんと、映画再開のタイミングで副音声が再スタートするとか!)

お恥ずかしながら、映画に音の透かしが入っているなんて、全く知りませんでしたし、これは、視覚障害者の方向けだけでなく、なんか、もっと他のコトにも利用可能ではないかと思いました(具体的には、全く思いつきませんが(笑))。

ただ、もっとおもしろい、というか不思議だったのは、いまだに、視覚障害者がちょっとしたメモをとるのが非常に難しいというお話。

たとえば、我々が目録を見ながら、その中の読みたい本をちょっとメモしておくというような行為が、実は、とても難しいらしいのです。

確かに、音声入力は、近年、目を見張る発達をしていますし、それで音のメモをとっておくコト自体はできるそうなのですが、それを後から参照するのが、非常に面倒らしいのです。

ボクは、スマホなんかのお陰で、そんな分野こそ、世界中のアタマの良い人が集まって、とっくにイノヴェーションを起こしていると思いこんでいたので、とても勉強になりました。
(さらに、識字率が低い国も多いので、視覚障害者以外でも、世界的なニーズはとてもあるにも関わらず、です)

とにかく、半年ぶりの巡回が、無事に終了しました。

……あとは、報告書か……(遠い目)

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さて、今朝、出勤前に洗いモノをしていると、目の前のテーブルで何かを書いていたムスコが、突然、大声で泣き出しました。

前にもKたくんで書きましたが、今日も、自分で書いたネームの中で、登場人物がカワイそ過ぎて、大泣きしてしまったようです。

なんというマッチポンプ(笑)。

一方、児童館から帰ってくると、とても機嫌がよかったので、理由を聞いてみると、なんと、今度はやはり自分の書いたネームが面白すぎて、お腹が痛くなるほど笑ってきたとのコト。

……コレ以上ない幸せモノです……

ただ、以前、情熱大陸で見た『キングダム』原泰久先生も、自分の書いた原稿号泣されていました。

そう、まずは自分で感動できなければ、他人を感動させるコトなんてできません。
その点だけで言えば、『キングダム』に匹敵する作品を描けるポテンシャルはあると言えましょう(笑)。

さらに今日は、ヨメからいろいろマンガの道具をもらっていましたし、夕食後には、ボクが昔書いていたマンガを引っ張り出してきて読んで喜んでいましたし、シャワー前には、最近、日課の『バクマン。』アニメNetflixで見てましたし、その影響で、ついに(?)先日、仲の良いクラスメートマンガコンビを結成したそうです。

つまり、マンガづくし(笑)。

まぁ、自分が全く同じだったので、文句がないどころか、応援するしかありません。

と言っても、ムスコの方がずっと良い環境です。

……父親スクリーントーンデザインナイフを持っているウチって、一体……(笑)

2018年9月21日金曜日

『バクさん』とファミリィネーム

今日は、夏季休暇期間もそろそろ終わるので、1日お休みをいただきました。

で、その中で、ついに、こちらをアップしました。

『バクさん』|shimany|note

「ついに」と言われても、何のこっちゃだと思いますが(笑)、まだ、ムスコ絵本を読んでいた当時、おそらく、ヨメからこの元アイディアをもらい、その時からずっと書こうと思っていたのですが、いつもの悪いクセで、今になってしまったという……

少なくとも、5年前にはデキあがっていたはずのモノです(苦笑)。

まぁ、しかし、これで漸く、ひとつ気になっていたモノにカタがつきました。
(ただ、他の分野も含め、こんな仕掛品が、まだまだ山のあるのですが……)

ちなみに、この主人公(?)は、大学の後輩かつ某国立図書館の先輩が、ムスコの誕生祝いにくれたぬいぐるみモデルです。

今は、ムスメと一緒に寝ていますが……(笑)

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また、今日はFBで、こんなサイトを教えていただきました。

今すぐ知りたい名字の由来|ニッポンの名字|郵便年賀.jp|ゆうびん.jp

こちらでボクのの名字を調べてみると、全国で約3万7700人いるそうで(人数の多さでは527位だそうです)、ルーツはいくつかあるそうですが、ボクの場合は、おそらく、その中の近江を起源とする宇多源氏だと思います。

……で、ありながら、全国でこの名字が一番多いのは、偶然にも埼玉県だという(笑)。

単に、人口が多いという部分はあると思いますが、ただ、約3万7700人中の約1万800人が埼玉にいるそうなので、それなりの理由があるのだと思います。
(ちなみに、ボクがリアルで会ったコトのある自分以外の同性のヒトは、高校時代(つまり、埼玉)の部活の先輩だけです)

なお、第1位(一番多い名字)は、やっぱりあの名字でした(笑)。

みなさまも、ご興味があれば、ぜひ!

2018年9月20日木曜日

フル稼働と天命

今日は、相変わらずナゾのプロジェクト絡みで、ほぼほぼ夕方の出勤(汗)。

にも関わらず、今日中に調整をつけて連絡までしておかなくてはいけない案件がいくつもあり、閉館時間まで、「これでもか!」というくらい詰め込んで、終了。

お陰で、めちゃくちゃ疲れましたが、世で活躍されている方は、こんな感じを1日中/毎日されているのだと思います。

確かに、これがデフォルトになれば、かなりの生産性になるコトは間違いありません。

ただ、ボクの場合でも、おそらく、自分の想定していないタイミングで話しかけられるコトさえなければ(電話を含む)、このくらいはキープできると思うのですが……
(つまり、課長権限がんばるタイムの導入か?(笑))

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で、ヘトヘトになってウチに帰ると、上のリビングから、全くが聞こえません。

そこで、そ〜っとのぞいてみると、なんと、ムスコムスメが、テーブルに並んで熱心にマンガを描いていました(笑)。

何度か書いているかもしれませんが、ボクが今のムスコくらいの時は、もう、ホントに、毎日マンガばかり描いていました(授業中も(笑))。

毎日、どうしたらこんなカッコいい絵が描けるんだろう、なんで、自分はこんな風に描けないんだろうと、ほとんど泣きながら描いていました。

それでも、全くモノになっていないトコロを見ると、プロになったヒト達は、もちろん才能はあるにしても、一体、どれほどの絵を描いてきたのか、と。

ところで、その手の本によると、自分が本当にやりたいコトは、子どもの頃にヒントがあると書いてあるのですが、その伝によれば、ボクの場合は、間違いなくマンガだと思います。

今からでも、さらに真剣にとりくめば、何かがつかめるのでしょうか?
何事も、遅すぎるコトはないらしいですが……(笑)

2018年9月19日水曜日

神隠しと意識

今日は、昨日が出勤だったためのまとめ作業日

子ども達を送り出し、掃除をしたあと、同じく休みだったヨメと一緒に、ジョーシンへヨメの嫁入り道具(笑)だったテレビデオ等の家電を、ついにリサイクルへ。

その足で銀行に行ったあとは、通常どおりのタスクをこなしました。

近く、子ども達の学校の運動会があるので、連日のように体育があるのですが、2セットずつあるはずのムスコ体操服短パンが一枚、しばらく前から見あたりません。

実は、この夏も水泳で使っていたゴーグルがなくなり、代わりのモノを買ったのですが、シーズンが終わったあとに、思いもよらないトコロ出てきたというコトがありました(苦笑)。

ここのトコロ、京都にしては珍しく風の強い日も多かったので、干している間にどこかに飛んでいったという可能性もなくはないですが、また、見つかってみればなるほど!というトコロから出てくるんですよね……

というか、2枚必要なのは運動会までなので、あと数日なのですが……(笑)

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さて、前出のテレビデオですが、それで録画して見た最後の番組は、おそらく、「NHKスペシャル「メガヒットの秘密~20年目のB’z~」」だったと思うのですが、それがたまたま、デビュー30周年の昨日再放送されていたので、それを録画し直し、約10年ぶりに見てみました。

10年ぶりとはいえ、かなり内容も覚えていたので、衝撃度は当時程ではなかったですが、それでも、改めてお2人のプロ意識の高さに感銘を受けました。

ただ、本当は、どんな職業でも、自分の仕事に対して、あのくらいの意識を持つべきですよね……(持ってないのか?)

あれから10年経っているので、現在のお2人は、当然10歳歳をとっている訳ですが、維持どころか、さらに進化されている部分もあるように思います。

一体、どれほどの努力をされているのか。

しかし、一方で、

「努力が必ず報われるとは限らない。ただ、成功しているヒトは、すべからく努力をしている」

というコトバを思い出しました。

お2人の場合、非常に的を得た、効果のある努力をされていると思うのですが、どんなに努力をしても、みんながお2人のように成功できるとは限りません。

だから、結局、番組の中で松本さんもおっしゃっていたように、「いかにそれが好きか」というコトなんですよね。

「だって、ギター以外は何もできないもん」というご自身のコトバが、実に印象的です。

果たしてボクは、松本さんのギター程、本が好きなのでしょうか……
(誰に聞いてる?(笑))

とにかく、本当に、勉強になりました。

ただ、番組の冒頭にしか「10年前の番組の再放送だ」というアナウンスがなく、途中から見たヒトはかなり混乱・困惑したのではないかと、勝手にヒヤヒヤしていました(笑)。

ところで、この番組の元放送があった当時、ボクは今とは別の職場にいたのですが、そこを離れる際に開いてくださった送別会のあいさつの中で、その職場での日々は、まさに自分にとっての「グローリーデイズ」だったと言ったのですが、今でも、そのキモチは変わっていません。

……も、もちろん、今も毎日、グローリーデイズですよ(笑)。

2018年9月18日火曜日

起動と痛覚

今日は祝日の関係で、変則的な月曜勤務であり、かつ、我が家のプロジェクトが本格的に始動する日でした。

そのため、朝は若干バタバタして出勤。

そして、通常は勤務のない月曜のため、変則的なカウンタ時間でした。

……単純に、時間が長い(笑)。

そんな中、ただでさえ、今日までに完成する必要がある仕事がある上、またもやいつものように追加案件が降ってきて(苦笑)、カウンタ自体も、一体、いつくらいぶりだとうというバタバタした時間帯があり、なかなか気の抜けない1日でした(汗)。

それでも、いつものごとく、他の職員さんのお陰で、予定のトコロまではどうにか終了して帰宅。

今週・来週がかなりの山場ですが(ずっとそんなコトを言っていますが(笑))、家族の協力もあり、上々の滑り出しでした。

10月になったら、少しは落ち着くのでしょうか……(笑)

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「雑草」という名の植物はない(が、なんという名かは分からない(笑)))

今日の夕飯時、ムスメが、

「足のお兄さん指お姉さん指を触られても、どっちがどっちか分からない。お父さん指赤ちゃん指は分かるが、お母さん指は、ちょっと微妙」

という趣旨の発言をしました。

そこで、

「そりゃ、マズいやろうwアタマの中で回線がこんがらがってるんちゃうか?ww」

と言うと、なんと、ヨメムスコも、

「いやいや、H(ムスメ)の言うとおりだ!」

と、一斉に共闘ノロシを上げ始めました(笑)。

そんなバカな……と思いつつ、自分以外のヒトに触ってもらうのがコツ(?)らしいので、早速、ボクからは見えないようにムスメに触ってもらったトコロ……

……確かに、分からない(笑)。

どうにか正解はしたのですが、思ったより、全然ハッキリとは判別できません。

自分のカラダなのに、まだまだ不思議なコトだらけです。

……我が家だけじゃないですよね?(笑)